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 謹賀新年。先月の続きで米人記者が4月にウォール・ストリート・ジャーナルの専門投稿欄に載せた日本に感心する英文の紹介。前回、トイレに関し「手洗いの水も自動で出る」と書いたが最近各所の駅やビルのトイレでは自動でお湯が出ることが多い。トイレ設備は最新式でピカピカに維持されている。

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 日本に住み毎日の物事に慣れてくると海外との比較眼を忘れて、日本にある物が何でも普通で当たり前と感じるようになってしまう。そんな時、米国人の目で見ると「信じ難く羨ましい物事が日本に溢れているのだ」と改めて気づく。それを思い起こさせてくれたのが、ご存知の読者も多いと思うが米国人の文筆家が4月にウォール・ストリート・ジャーナルの専門投稿欄に掲載した「日本はあなたを笑顔で迎えてくれる」という題の一文だ。

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 アメリカの女性テレビスターが監修した補正下着の新ブランドがこのほど、発表された。商品は女性の体のラインをより美しく見せるという。  そのブランド名が、物議を引き起こした。日本の「KIMONO(着物)」と命名されたからだ。日本や各国の人々から「日本の伝統文化への侮辱だ」などと非難を浴び、各ソーシャルメディアで「炎上」。

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 1909年の創立以来、日米友好の懸け橋となってさまざまな活動を展開する「南加日米協会」は今年、110周年を迎えた。その記念ディナー&ゲイラ祝賀会(7月11日夜、アナハイム・エンゼル・スタジアム)に大谷翔平選手と近藤麻理恵さんという米国で最も有名な日本人ビッグセレブリティーを招待する。2人を招いたダグ・アーバー会長が、ともに性格がよく、好感度抜群の2人の魅力を紹介しまた、同協会の活動の意義を説いて協力を求めイベントへの参加を呼びかける。【永田 潤】