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 ロサンゼルス・ダウンタウンのメトロセンター駅と小東京駅間1・9マイルを地下でつなぐメトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)の起工式が30日、小東京の1街とアラメダの角にある敷地、通称「マングローブ」で開催された。2020年の開通を目指す。

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 昨年4月に開通したメトロのエクスポジション・ライン(ロサンゼルス・ダウンタウン―カルバーシティー間、全12駅)のサンタモニカへの延長(第2期)工事をめぐり、騒音や事故などを懸念した周辺住民が工事の一時中断を求め上訴していた問題で、加州最高裁判所は6対1でこれを棄却。2015年開通への道が再び開かれた。

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   任期満了により6月30日で退職するロサンゼルスのアントニオ・ビヤライゴーサ市長は9日、市長として最後の施政演説をカリフォルニア大学ロサンゼルス校の講堂で行った。市長は、8年間の成果を振り返るとともに、5月21日の決選投票で選出される後任候補者に対し、「教育の質をどう高めていくのかといった具体的な政策がない」と喝を入れた。

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 ロサンゼルス・ダウンタウンのメトロセンター駅と小東京駅間1・9マイルをつなぐメトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)で、ダウンタウンの路線周辺の電気、ガス、水道管などの移動を伴う設備工事が14日、開始された。

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 連邦交通局(FTA)は6月29日、総額13億7000万ドルをかけたメトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)に対し、意思決定記録(ROD)を発行した。連邦政府が定める工事にまつわる環境基準をすべて満たしたことが正式に認められたことになり、メトロは今後、駅などのデザイン段階へ移行するとともに、助成金契約などFTAと具体的な話し合いに入る。

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 4月に開通したロサンゼルス・ダウンタウンとカルバーシティー間を結ぶメトロの「エクスポジション・ライン」で、工事が長引いていた終点カルバーシティー駅と、ファームデール駅の2駅が20日正午にオープンする。これにより、総工費9億3200万ドルをかけた全長8・6マイルの全12駅が利用可能となる。

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   コーヒーを手に、車で家を出る。普段と変わりない出勤風景だが、この日は少し違う。それは、通勤途中に読もうと本を持ってきたこと。  「2番線ロサンゼルス行きは間もなく発車します」  08年の住民投票で提案R(売上税0.5セント増により今後30年で約400億ドルを捻出し、

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 メトロ理事会はこのほど、軽量軌道車両購入の発注先として、マサチューセッツ州に本社を置く「近畿車両インターナショナル社」(KILLC)との契約を8対1で承認した。発注総額は78編成で2億9900万ドル。購入車両は、主にブルーラインを走行する老朽化した車両の代替となる。

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 ロサンゼルス・ダウンタウンとカルバーシティーを結ぶメトロの「エクスポジションライン」が28日、ついに開通した。長年待ち望まれたウエストサイドへの路線延長とあり、この日は朝早くから多くの利用客が各駅を訪れ乗車、車窓から見えるロサンゼルスの街並みを満喫した。

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 メトロは19日、開通を28日に控えた「エクスポジション・ライン」(ダウンタウン―カルバーシティー間、全長8・6マイル)を報道陣に公開した。長年待ち望まれたウエストサイドへの初の路線延長とあり、一日平均2万7000人の利用者数が見込まれ、渋滞緩和に期待の声が高まる。【中村良子、写真も】