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 2016年の「新語・流行語大賞」のトップテンに「日本死ね」が選ばれた。保育園の抽選に外れた母親がブログに書き込んだ言葉がマスコミや国会でも取り上げられ、一躍流行語になったのだ。  過激な発言をした母親の言い分はこうだ。

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 昨今、朝の7時はまだ明けきれず、夕方の7時はもう真っ暗である。朝も夕も2時間ずつお日さまがどこかに行ってしまったようだ。  夏の夕は9時頃まで日が残っていたのに、今はあっという間に暗くなる。「秋の日はつるべ落とし」日本語はなんて適確な表現だろうと膝を打つ。

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 パーティーで久しぶりの友人に会った。後日届いたメールには自前の天文台を作りますとある。写真が趣味の彼は、以前、珍しい金環日食の写真をCDで送ってくれた。時々刻々と欠けゆく太陽、動画も交えた数々の写真は圧巻だった。

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 連日メディアは、来年の大統領選挙に向けて賑わいを増す。ここで提案だが、大統領の任期を一期6年にしてみてはどうだろう?  今後のスケジュールは、各党それぞれ候補者たちの討論会が何回か開催され、来年2月1日にアイオワ州で(両党とも)予備選挙が始まり、7月下旬に全国大会(ここで候補者指名)、11月8日(火)が投票日だ。

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 現在、カリフォルニアでは長年の雨不足で節水を義務付けられている。その義務の徹底化のために大金をつぎ込んでいるようだが、その費用の一部で「水工場」の建設はできないものだろうか。  もう何十年も前にすでに子供用の科学雑誌で、アフリカの「砂漠緑化」のために水プラントを建設し海水から真水を作り出す、いわば「水工場」を建造するという特集があった。

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 知人の裏庭にバナナの花が咲いたという。3年前に苗木を5本植え、その中の1本にバナナの房が付き、そのまた下に花がぶら下がっているという。早速見に行く。  幾重にも巻きついたバナナの房の下に、手の大きさほどの花が垂れ下がっていた。

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 今年も台風・竜巻・集中豪雨・土石流と日本各地を災害が襲った。人は荒れ狂う自然にはただ逃げまどい祈るしかない。  それでも人々は過去の経験からさまざまなことを学び進歩してきた。各地に残る竜神のいい伝えや津波到達地点の石碑などは、河川の氾濫・土

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   7月7日は七夕。日本各地で七夕祭りが繰り広げられたことだろう。「星に願いを」ではないが、望みごとを書いた短冊を笹に結びつけた遠い昔を思い出す。笹には精霊が宿るとか。いつか願いが叶うように。そう祈って風にゆれる短冊を見上げたものだ。

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    ハイスクールの卒業式もおおむね終わり、ティーンエージャーたちは新たな旅立ちを迎えている。  日本から高校留学した知人の子も、生まれたときから知っている隣家の子も、すっかり大人っぽい容貌になり、頼もしいかぎり。若者たちの卒業

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   日本でほめられる教育を受けて育っていなかったせいなのか、渡米してからは、ほめて良いところを伸ばす教育方法との違いにとまどい、反省することもしばしばです。ほめられることに慣れていないと、ほめ方も上手ではないので、ついイライラしたり、声を荒げることは、さらに親子関係

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   参院選挙の在外投票が14日まで行われている。有権者の関心は年々高まってきてはいるものの、投票率は在外有権者全体の2%台と低迷。在外選挙人名簿に登録した人だけをみても投票率はやっと20%に。(昨年12月の衆院選)  日本を取り巻く国際環境が厳しさを増す中で、

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   先日職場の同僚のお母さんの葬儀に参列した。  お母さんは日系二世のMさんで享年99。昨年彼女の親友が100歳の誕生日を迎えた時、次はMさんの番ですね、などと話していたのだが、今年に入って急に元気がなくなり死の1カ月前に99歳の誕生日を迎えたのがやっとだった。