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 ドジャースは13日、エンゼルスとの試合前のフィールドで、日本や日本文化を紹介する恒例の「ジャパンナイト」を催した。15日に開幕した二世週祭から女王とコートらが参加し祭りへの参加を呼びかけ、エンターテインメントでは日本人アーティストによるミニライブと君が代斉唱や太鼓演奏で盛り上げ、イベントに花を添えた。【永田 潤】

磁針
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 打って、投げての期待通りの活躍で、野茂以来の大勢の日本人ファンを球場に呼び込んで沸かせていた大谷が、故障者リスト(DL)入りした。まだ23歳で、腕を痛めるには若すぎる年齢。ショックの一言。  最後の登板を私は、球場で見ていた。投球練習を終え、五回が始まる前に突然、ベンチから監督らがマウンドに駆け寄ると、早々と降板してしまった。

スポーツ
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 昨年の「インディ500」で日本人初の優勝を成し遂げたインディカードライバーの佐藤琢磨選手(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が第44回「トヨタグランプリ」(ロングビーチ、15日決勝)を翌週に控えた3日、プロモーションイベントに参加し、レース会場でメディアに対応し、記者を乗せ2人乗りレース体験カーをドライブしたり、エンゼルス球場では始球式を行い、グランプリウィークの盛り上げに一役買った。本番に向け「全力で走り、優勝したい」と意気込みを語った。【永田 潤】

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 この時季になると、決まって日本がうらやましくなる。四季があり、その折々で風情を味わうことができるからだ。日本で秋といえば、芸術、読書、食欲、スポーツ、実りなどと豊かに表現される。友人から送られた写真の紅葉は、目を楽しませてくれるのはいいが、深まる秋に、哀愁と郷愁を同時に覚え、何ともいえない気分になる。

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 サッカー界最年長の三浦知良はJ2ながら、48歳での奮闘が称賛され、ファンからは「キング・カズ」と、いまだに崇められている。私もその1人だったが、野球評論家の張本勲さんの酷評「もうお辞めなさい」で、考えを少し変えられた。

磁針
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   酷暑続きで、悲鳴を上げた今夏の日本。干ばつや大型台風による豪雨、洪水、竜巻などの天災にも見舞われ、各地で甚大な被害をもたらした。犠牲者の冥福を祈りたい。  一方、われわれが暮らしている南カリフォルニアは、幸いなことにここ数年、涼しく快適な夏を

特集記事
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     東日本大震災の被災地、福島県の中学1、2年の野球少年15人が8月30日から1日までの3日間、コンプトンのアーバンユース・ベースボールアカデミーで当地の野球チームと親善試合を行った。計5チームが熱い接戦を繰り広げ結果は4位となったが、異文化に触れ、他チームの子どもたちとの交流を通して、生涯忘れられない貴重な夏の思い出を作った。

スポーツ
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 元大リーグ投手の野茂英雄さん(ドジャースなど)、長谷川滋利さん(エンゼルスとマリナーズ)がそれぞれ率いる日米両国の少年野球チームが21、22の両日、コンプトンのアーバンユース・アカデミー(UYA)で親善大会を開いた。4試合で熱戦を繰り広げ、野茂総監督の「ジュニア・オールジャパン」が全勝した。両チームすべての選手が初の国際大会で成長を見せた。異文化に触れる交流も図り、野球人生の貴重な経験を積んだ。【永田潤、写真も】

スポーツ
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 今月6日に行われた大リーグのドラフト会議で、ヤンキースから2巡目(全体66位)で指名を受けた18歳の加藤豪将内野手(ランチョ・バーナード高卒)が14日、アナハイムでのエンゼルスとの試合前の練習に参加し、入団の意志を示した。守備と打撃練習をこなし、憧れのイチローから「頑張って、いつか一緒にプレーしよう」と激励を受けた。

磁針
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 幾度も地元のメディアを賑わしては消えていくトピックだ。  LAはNYに次ぐアメリカ第2の都市にも関わらず、アメリカの象徴であるアメフトのプロチームが存在しない。よく考えると不可解である。まるで大阪に野球チームがないようなものだ。

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