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 夫婦で母国日本に戻ってまもなくほぼ2年。コロナ禍に気をつけながら40数年振りに生活する故郷の東京は心から楽しい。日本は色々あって面白く文化の密度も濃くそれが自分の文化だから自然だ。日々を過ごす中の実感で帰国は良い決断だったと思う。  長い米国生活だったので東京は新鮮な魅力がある。

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 あと2か月もすれば自主隔離がはじまってほぼ1年になる。ワクチンが開発されて、これで人生バラ色と思ったのも束の間、掛け声ほどには接種が進んでおらず、COVID・19の猛威はいまだ収まらない。  超低温で管理されるべきワクチンが、故意に常温に放置されていたとか、医療の最前線で働く人々の接種が最優先されるというのは理解できるが、

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 当地で活動する日本人俳優を対象としたコミュニティーサイトが立ち上がってから10年目に入った。幸代・Kとして活動する女優の林幸子さんが2011年にフェイスブック上で始めた「ハリウッドで活躍する日本人俳優」だ。映画関係者も含むこのグループには11月30日現在、838人のメンバーがいる。

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 タイトルの句は、今から30年ほども前に、当時95歳だった一世の佐藤とくさんが詠んだものである。  夏になると時々この句を思い出して呟いてみる。  当時は私も40代、1週間を10日分ほどのスケジュールで、土曜も日曜も無く仕事をしていた頃で、毎月1回地元の日系紙に送られてくる俳句グループの作品の中にこの爽やかな句を見つけて、印象に残ったのだが、最近自分が髪を洗いながら「ひと握りあるやなしやの…」を思い出し、なるほどこの気持ちかと、95歳のとくさん心の中をのぞいた気がした。

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 新型コロナウィルス感染拡大防止の外出禁止令でストレスが高まっているこの時期。再開に向けてのガイドラインが示され、お店が再開し始めたのもつかの間。ミネアポリス市で起こった、ジョージ・フロイド黒人容疑者を死に至らしめた白人警官に対する抗議行動が週末、各地で勃発。

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 今日は3月31日。本当なら私は今ごろ、カリブ海を航海するクルーズ船で夢のような時間を過ごしているはずだったのに…。  日本や欧州に住む音楽仲間との再会も楽しみにし、14カ月待ち続けたバケーションプランは、コロナのおかげで木っ端みじんになってしまった。  マイアミから出港の6日間。

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 ちまたでは新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威でいろいろと無責任なうわさが出回っているようだ。  WHOもそのことを憂慮しているようで「myth busters」というページを開設、詳しく説明している。  主なものを上げると ―ガーリックを取るとCOVID-19にかからない。

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 「コロナビールを飲んだら感染するって友達が騒いでいたよ」。新型コロナウイルスの感染病が国内でも問題になり始めたころ、中学生の娘がこんな話をした。娘は、はなからその話を信じていなかったが、同級生らが大真面目に受け止めそれを広めるような行動に出ることを心配していた。

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 新年をシアトルで迎える私の喜びの一つに、初釜がある。  決して茶道をたしなむわけではない。新年のあいさつを交わした後に、点心での昼食。その後のお点前で和菓子とお茶を頂く。華やかな正月の雰囲気を楽しみ、穏やかな時を過ごして心が落ち着くと、毎年、幸せな気持ちで帰途につく。

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 支援している日舞のグループが、定期公演のために夏の間から、高校のオーデトリアム借用の話を通し、料金は全額前払いで契約を交わしていたにも拘らず、開催日の2日前になって教職員のストが長引いて、開校の目途がつかないので契約はキャンセル、という通達が届いた。

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 日本で開催中のラグビーW杯が大いに盛り上がっているようで、長年のラグビーファンとして誠に嬉しい限りである。  体全体黒いユニフォームでまとう世界最高峰のニュージーランド代表チームを『オールブラックス』と呼ぶのは有名だが、日本代表ラグビーチームにも愛称がある。『ブレイブ・ブロッサムズ』だ。

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 歴史問題や輸出規制、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄など、日韓関係が戦後最悪レベルに陥っている現状に不安が募る中、コニー・カン記者ならば、どんな切り口で今の日韓関係に関する記事を書くだろう、と思いをめぐらしていた矢先だった。虫の知らせだったのか、悲しいニュースが届いた。

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