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 「久しぶりに日本へ帰ったら実家の周辺がすっかり変わってしまって郷愁に浸ることも出来なくて…」とはFさんの話。  変わる、といえばこちらは40数年住んでいる自宅周辺が、ここ2年ほどの間に、古い建物は取り壊されて更地になったと思うまもなく新しいビルが建ちコマーシャル・ベースで開発が進んでいる。

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 シカゴ川の水が、美しい緑色に染められるセント・パトリック・デーも過ぎて、北の国にも春のきざしが感じられる3月は、予備選挙の季節でもある。  イリノイ州では11月の本選に向けて、州知事をはじめ州司法長官、郡長官など要職の席をめぐり選挙戦が繰り広げられている。

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 日本を愛すゆえの世相雑感だが、日本で近年「ゆるキャラ」というのがはやって広がり全国の自治体でも競い合っている。動物の縫いぐるみをかぶるマスコットに名前をつけて喜び騒いでいる。つくづく日本の国全体の幼さを感じる。

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 シカゴでは春の予備選挙も雪を踏んで投票所に向かうことが多いが、秋の中間選挙や大統領選挙の季節も寒さが厳しくなる。  オバマ大統領の任期が2016年で切れるところから、候補者が誰であろうと民主党と共和党の勢力争いが色濃く出ており金力に物を言わせ

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   4年に一度のスポーツの祭典、ロンドン五輪。開会式は、ショーの演出が分かりにくいと、不評だったようだ。そして毎回のことだが、テレビのコマーシャルが多過ぎ困った。日本選手団が出てくるまで3時間、待ちに待たされ、映ったのはたった10秒ほど。

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 やれクリスマスだ新年だと、人間が創ったカレンダーに人間が追いかけられて、ホリデー・カードを発送し、コマーシャルに踊らされて買い物をし、最後の二、三日は正月料理の準備にあたふたと日々を過ごす。  除夜の鐘を聴くことがなくなって久しい。テレビのカウントダウンで乾杯をして、「おめでとう!」と言った途端に新年である。