Browsing: コロナ

磁針
0

 コロナは終息したんだっけ?と錯覚してしまう。それくらい街には人があふれていて、かつて見ていた日常の風景が広がる。違うのは皆がマスクをしていることくらいか。  感染者がとても少ない東北地方から東京に戻って3週間。人の多さや生活感覚のギャップが大きすぎて、戸惑いながらも適応しようとしている。

磁針
0

 長男の対面授業が11日に再開された。登校開始のXデーはまだまだ先だろうと踏んでいたため、今月に入ってから状況が慌ただしくなった。  母親グループのSNSに加わっていると、「〜らしい」という非公式情報が入手できる。「どこどこのソーシャルメディアに載っていた」や「PTAの誰々が言っていた」のような内容だが、心の準備にはとても役立つ。

磁針
0

 今はコロナで中断しているが、今年で創立43年のバレーボールリーグに参加させてもらっている。平日の夜、人種も年齢もさまざまな男女がジムに集い、親子はもちろん、孫たちとチームを組む祖父母もいて、排球魂が世代を超えて引き継がれている。  近年、久々にコートへ戻ってきたポール君も、同リーグでプレイするご両親を見て育った日系人だ。

磁針
0

 日本へ帰国すると決めてから、「うそでしょう?」「どうしてまた?」「理由は?」と多くの質問を受けた。1981年から2009年まで、まる28年である。アメリカが、ロサンゼルスが嫌いになったわけではない、仕事が嫌になったわけでもない、むしろ楽しんでやっていた。

磁針
0

 子供が夢中になる積み木は、積み重ねるためにあるのか、崩すためにあるのか。何を作るかは、我々の独創性にかかっている。その組み合わせは無限にあるはずなのに、反復するうちに固定観念が出来上がり、同じようなものばかり作ってしまう。  世の中にはどうしようもできないことが山ほどある。

磁針
0

 新型コロナウイルスのワクチン接種が、身近なものとなってきた。最初は12月、メディカルセンターに勤務する息子だった。続いて1月には「自分も1回目を済ませた」と他州の娘から喜びの電話が入った。  ワシントン州では1月半ばから、高齢者枠の予約がオンラインで開始。

磁針
0

 昨年1月26日、ロサンゼルス郡で初のコロナ感染者が確認された。それから、2カ月たたないうちにロックダウン。街から人影が消えた。  あれから早一年。ワクチン接種は始まったものの、予約が取れない、副作用は?などまだ未知の世界。並んでいるところに老婦人が割り込んできたのでよけたら、ワクチン打ったから大丈夫だと言ってニッコリ。

磁針
0

 2020年は終わったが、コロナは続く。新年を迎え、米国は新大統領も就任する。心機一転、決意も新たに希望を持って前進したいところだが、パンデミックはまだしばらくまん延するだろう。感染予防、自宅待機を余儀なくされる状況だからこそ、今、われわれに必要なのは感動を与えてくれる芸術文化だろう。

磁針
0

 先日、ワシントンDCのキャピトルと呼ばれる議会議事堂が、過激的な一部のトランプ支持者によって襲撃された。  そのショッキングな事件に当たり、アクション・スターでありカリフォルニア州の知事(2003〜11年)を務めたアーノルド・シュワルツェネッガー氏が7分半余りの動画を投稿した。

磁針
0

 コロナパンデミックで在宅勤務となり、一つ良かったことは、家族がそろって夕飯を食べられるようになったことだ。時には残り物のリメイクであっても、温かい食事をみんなでいただけるのはうれしい。  そんなわが家の夕食時、クイズ番組「ジェパディ!」を見ながら解答合戦をするのが恒例になっている。

磁針
0

 スマホの充電器が壊れやすくなったことは小さな変化かもしれない。充電コードをつけたまま、ニュースやSNSのみならずドラマや映画まで見るようになったからか。さらには老眼まで始まった。これは大きな変化だ。  大なり小なり、色々と前代未聞を経験した2020年がまもなく終わろうとしている。

磁針
0

 今年も残すところ、一週間となった。今年の干支の子は、一(はじめ)と了(おわり)からできていたが、始めから終わりまでコロナ禍で予想だにしなかったパンデミックを体験した。了だから今年中でコロナが収まってくれるかと思ったが第3波、第4波と収束の気配がないばかりかウイルスは強力に変化しているらしい。

1 2 3