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 訪れたのは晴れた日でしたが、昨年の台風による千曲川の氾濫によって鉄橋が半分崩落しており、一番近い列車の駅にはバスでの代行運転での行程でした。畑を抜けて山の中腹に位置する場所に、無言館はありました。コンクリート色むき出しの建物には、「戦没画学生慰霊美術館」と書いてありました。

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 このタイトルは、高野山米国別院の今村先生が帰国前に寄稿された「塵を払いごみを除け」から一部拝借したものである。  実はリトル東京の一街北側の掃除を始めて一年になる。「思い出の小東京」と戦前の街並みの一部を文字で記した通りだけでもきれいにしては、と交番ボランティアの発案で始まった。

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 文字通り『古家』。築からいうともう50年超。人間と同じでガタが来る年齢。  以前、「なんだか床が温かいな、床暖房みたいだな」などとバカ言ってたら、ガス・水道代がぐーっと上昇。  プラマーを呼んでチェックしてもらったらお湯用の配管が、床下にひいてあるコンクリートのさらにその下を通っているらしく、そのどこかから漏水。