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磁針
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 田舎で1人暮らしをする母は、地元紙の「読者文芸」欄へエッセーや詩を投稿するのを日々の楽しみにしている。そんな母の元へ、昨年の夏頃、手製の詩集が送られてきた。母の書く詩に共感したという読者が、掲載された詩を集め、まとめてくれたのだ。  最近、2冊目が届いたらしく、美しい布の表紙にタイトルまでついた2冊を画像に納め、私と姉に送ってきた。

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 桜の季節です。今年の桜は3月下旬の冷え込みで遅れ気味、ここ川崎・宮崎台では4月2日が「さくら祭り」でした。近くの公園はぞろぞろと家族連れが切れ目なく続き、中をのぞくと、いつもは少年野球チームの元気な声が飛び交うグラウンドは祭り客が埋め尽くし、周りにはたくさんのテントが立ち、さまざまな屋台がおいしそうな匂いを立てています。