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コミュニティー
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 新型コロナウイルスの感染拡大防止策としてカリフォルニア州が外出禁止令を出し市民は不要不急の外出を控え、にぎやかだった小東京は一転、昼夜閑散としている。日常生活や経済に多大な影響を及ぼし、営業を制限されたレストラン業界にとっては深刻な問題だ。店内飲食は禁じられているが、辛うじて持ち帰りと配達は可能なため「生き残り」をかけた戦いを続けている。「従業員を守る」「地域とひいき客、家族のため」「コロナに打ち勝つ」などと、約30人の日本人オーナーが団結し、情報を提供、意見を交わし模索して難局を乗り越えようとしている。

コミュニティー
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 ロサンゼルスのステイプルズセンターで1日、毎年恒例の「ジャパンナイト」が開催され、日本や日系社会からのエンターテインメントが次々に登場した。地元クリッパーズとワシントン・ウィザーズの対戦では日本人ルーキーの八村塁選手が自己最高の30得点を挙げた。この日はテニスの大阪なおみ選手もコートサイドから観戦し会場に花を添えた。

特集記事
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 今ロサンゼルスはアイスクリームが熱い。LA市内の各地に次々とアイスクリーム店がオープンし、人々を誘惑している。おいしさの陰には日本人、日系人の姿があったり、ローカル素材にこだわるオーナーたちのひたむきな味への追究が伺える。今回はアンジェリーノに愛される人気店を紹介する。【吉田純子=写真も】

 ニュース
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 トーレンスやガーデナを含むサウスベイ地区で11日早朝、大規模な停電が発生。サウスベイ近郊のおよそ10万2千世帯に影響がでたほか、トーレンス市にある製油所施設から火が燃え上がっているのが確認された。

コミュニティー
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 鹿児島・奄美諸島出身者で構成する同郷人会「南カリフォルニア奄美会」(西元和彦会長)は創立40周年と、奄美群島の日本復帰60周年の記念イベントを17日、サウスベイで開催し、来賓の朝山毅・奄美市長、伊集院幼・大和村長ら一行37人とともに盛大に祝った。「奄美島唄と大島紬ショー」では伝統芸能と工芸品の紹介という郷土文化を前面に押し出す演出を行い、祝賀会は奄美特産の焼酎で祝杯を挙げ語り合い、島との絆をいっそう強めた。

磁針
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 ここのところ、立て続けに認知症にかかわる取材を3件担当した。6年前には、「消えゆく記憶の中で」と題し、認知症と診断された夫や妻、母を介護する家族の体験を取材し、3回にわたるシリーズで紹介した。

特集記事
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 精神障害の正しい知識をもってもらうことで差別や偏見をなくし、障害者や障害者を持つ家族の支援を目的とした、全米精神疾患患者家族会(NAMI、本部バージニア州アーリントン)の「NAMIウォーク・ロサンゼルス」が5日、サンタモニカのサードストリート・プロムナードで催され、家族や支援者ら約4000人が参加、約37万ドルの寄付金が集まった。

スポーツ
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 日系ユースサッカー大会「LA River Cup」が10日、リオデ・ロサンゼルス州立公園で開かれ、アーケディア、オレンジ郡、サウスベイ、ロサンゼルス各地区から16チーム、約250人の少年少女が参加した。年齢で7歳以下、9歳以下、12歳以下、15歳以下に分かれて対戦し、優勝を競った。

磁針
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   精神障害者の家族を支援する目的で、全米精神疾患患者家族会(NAMI)のサウスベイ支部内に日本語による家族支援グループが発足したという記事を、昨年12月19日に掲載した。  日系をはじめアジア系コミュニティーの多くでは、

磁針
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   ある日の日暮れどき、サウスベイ地区のわが家に近い裏道をドライブしていたときのことだ。  とある信号機の無い交差点にさしかかった時、私が運転する車のすぐ前を横断しようとして立ち止まっている、かなりの年配の女性が一人、目に入った。