Browsing: サポートグループ

特集記事
0

日本の高齢化が急速に進む今、ここ米国日系社会も相等しい。そこで直面するのが、老後の居住体系。高齢者は自身の健康状態や財政的状況などを考慮し、それぞれに合った住居を選択する。中でも、自宅にいるような環境で介護を受けられる「アシステッド・リビング(AL)」には、90年代中ごろから注目が集まり、全米に4万軒以上が建設されている。アルツハイマー病と診断された妻と一緒に、日本人が運営する州認定のALへ入居した筒井完一郎さん(85)に利用者の声を聞くとともに、「おもてなし」を提供するJPシニアホームズのマキ・シグリストさんに施設について聞いた。2回にわたって紹介する。【中村良子、写真も】

特集記事
0

 全米精神疾患患者家族会(NAMI、本部バージニア州アーリントン)のサウスベイ支部内にこのほど、日本語による家族サポートグループが発足した。統合失調症や躁鬱(そううつ)病などといった精神障害者の家族を支援する目的で、精神疾患専門の看護師や元ソーシャルワーカーなど専門家を招き、毎月第2月曜日午後1時半から、レドンドビーチで会を開いている。【中村良子、写真も】

特集記事
1

 同乗していた車のドライバーの飲酒運転による交通事故で愛娘を亡くしたダイヤモンドバー在住の早川和彦、千穂夫妻はこのほど、「少しでも誰かの役に立てれば」と、子を亡くした親のための日本語サポートグループを発足した。早川さんは、「似たような境遇で苦しんでいる人がいたら、自身の経験を踏まえ、さまざまな形で気持ちを分かち合い、助け合っていきたい」としている。