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 僕が住む東京都世田谷区の成城地区で、「若葉会」という名前の地域住民による諸々の趣味や文化のサークル活動がある。コロナ禍で3カ月半ほど中断されていたが6月中旬から再開になった。この文化活動の集まりは、世田谷区から提供されている「触れ合いの家」と呼ぶ会館(元屋敷を改造)の各部屋で、僕が入っている書道会をはじめ色々な会が自主運営されていて、他に以下のような会がある:

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 一体に、日本からアメリカに来た人の中には、どういうわけか自分の過去を美化する人が多い。裕福な家庭に育ち、一流私大を出たなんてすぐにばれるようなウソを平気でつく。年齢を3~4歳ぐらいサバを読むなんてかわいいほうだ。

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 職場のプログラムの一つに、就学前の5歳以下の子供のための日本文化サークルがある。ダイパーから5歳までということで、参加する幼児には必ず保護者が付いてくることになっている。  保護者のほとんどが母親で、中には共稼ぎのために祖父母やベビーシッターがくることもあるが、気をつけてみていると、この頃少しずつ男性、つまり父親が付き添ってくるケースが増えてきた。

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   画面に一人の東洋女性。一尺ほどの白い羽根を指に乗せバランスをとる。足元の白い土俵大のサークルには積み上げられた大小の木の枝。1本の枝を取り上げて羽根を移し、また1本の枝を取り上げてバランスを取りながら積み重ねてゆく。枝は次第に大きさを増し、全体は少しずつ重く

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 「このグループは毎回参加費を払っているのに準備や後片付けをしなければいけないし、その上ファンドレイジングではボランティアをしなければならないし、仕事の多いグループですね」  このグループとは、就学前の幼児のための日本文化サークルで、原則として親子で参加するものだが、最近参加者の中からこんな声が聞こえてきた。