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 新年明けましておめでとうございます。  また新しい一年が始まります。さらに今年は5月から新しい元号も始まります。  昨年末に「来年こそは一年の計をたてよう」と思っていましたが、残念ながら今年になってもまだ「計」がたちません。多分このまま今年も過ぎるのでしょう。

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 何か恐いものに追いかけられたり~とか、仕事に遅れそうになったり~とか、突然髪の毛が抜け落ちたり~とか、へんな夢を見て目が覚めて「ああ恐かった」と汗をふき取る、といった経験を持つ人は結構たくさんいると思う。  普段のストレスから来るようなこんな夢なら「今日一日、嫌な気分」で済むが、夢を見ている本人が知らないうちに、寝ている間に大声を出したり、手足をばたつかせたり暴れたりすることがあるらしい。

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 ドカン! 低く鈍い大きな音。真っ直ぐ走っていたはずの車体が左右に揺れ、ハンドルが取られた。あーあ、やってしまった。心臓がキュンと縮まり、無我夢中で、反射的に右脇に停車した。ぶつけた車に走り寄り、中に居た人に、大丈夫ですか、と声をかけるのが精いっぱいだった。

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 もうすぐ感謝祭。感謝祭の日はターキーを食べ、家族水入らずの時間を過ごすのがアメリカの定番だ。しかし家族との団らんより、翌日のブラックフライデーのセールに関心がいってしまっている人も多いのではなかろうか。電化製品や洋服などすべてが大幅に安くなるのだから、年に1度のチャンスを逃すまいと必死になるのも当然だ。

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 羅府新報に入社して1カ月。霜月になった。新たな環境で新しいことを習う毎日。不惑をとうに過ぎてからの新生活は戸惑うことも多いだろうと予想していた。ペースを保ちながらも一生懸命やろうとか、多少の空回りは覚悟しておこうとか、頭の中では準備した。  だが初日、緊張はマックスに。

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 苦難に立ち向かいながら自らの真価を認識させた日系人。そのエピソードを拾い集め、ハワイ・ヘラルド紙に寄稿し、その一部をまとめた「アメリカの真珠」の作者の訃報を目にした。彼女もまた、真珠だと思っていたので、一つ真珠を失った気持ちになった。  彼女は、敬老施設の創設者である故和田勇氏の長女で宮本グレース美弥子さん。

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 リトル東京はスキッドロウに隣接しているのでホームレスをよく見かける。うろつきながら大声を上げている様子を見ていると、ほとんどの場合怒りからくる叫びのようだが、時には嬉しそうに気勢を上げてたり、独り言をささやいている人もいる。

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 このタイトルから、眠り姫が目を覚ましたとか、白雪姫の話など、ちょっとロマンを想像するかもしれない。ちょうど、バレンタインデーの時期でもあるし。  事実は、全く夢を壊すような話なのだ。しかし、本当に魔法が解けたとしか言いようがない。突然、蕁麻疹(じんましん)が体中に出たのだ。

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 ひと昔も前の話だが、職場の女性上司は料理が上手で、時々スタッフのためにランチを作ってきてくれた。ランチだけではなく、たいていの場合それにホームベイクのデザートまでついてきた。  小さな非営利団体だけに、スタッフも一人何役もこなす中で、彼女もまたスタッフの管理、会議、プログラムの企画、対外交渉、資金繰り、グラントの作成と多忙な毎日で、残業もしばしば。

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 「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ」。20世紀初頭に活躍したフランスの哲学者アランは著書「幸福論」の中でこんな言葉をつづっている。みなさん今年の初笑いは思いきり笑えましたか? 笑うとその場の空気が明るくなるだけでなく、自然と幸福な気持ちになるもの。

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 89歳の男性の魂の叫びに世界中が注目した。「『退屈』で死にそうです。私を救って下さい!」  英国在住のジョー・バートレーさんは先日、地元紙に求職広告を掲載した。「職望む。89歳の高齢者。週20時間以上の勤務希望。清掃や簡単な庭仕事、日曜大工など、まだまだなんでもできます」。

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 以前、この欄で紹介した脳科学者の中野信子氏が大変興味ある話題について解説されていた。それはいわゆる愛情ホルモンといわれる「オキシトシン」についての話だ。  このホルモンは脳から分泌され「信頼する気持ちを強める」とされているものなのだそうだ。

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