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磁針
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 リオのオリンピックも終盤を迎え、メダル量産の日本が盛り上がっています。この日を目指して日々研さんを重ねてきた選手たちが、負けては悔し涙を流し、勝っては派手なガッツポーズで雄叫びをあげる、それは毎日の血のにじむような鍛錬の成果なので無理もありません。

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 バドミントンの有望な選手2人が、闇カジノに出入りしていたことが分かり、リオ五輪出場の可能性は消滅した。一人は世界ランキング2位の選手だという、なんてことを…。言葉も無い。「法令遵守の意識がかなり欠如している…」と涙で絶句した日本バドミントン協会の専務理事の言葉に共感すると同時に、その姿が印象に残った。

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 スポーツの真の楽しみは、実際にゲームに参加するか、観戦することだと思う。が、多くの人々は、その結果や経過を見たり、読んだりしているに過ぎない。それでも感激したり、興奮させられたり、時には人生の指針を与えられたりもするのはなぜだろうか。

磁針
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 世間をお騒がせして申し訳ありませんでした…深いお辞儀を最低10秒。日本の報道でよく見る光景だ。不祥事を犯し最早逃れられず、謝るしかなくなった状況で開く謝罪記者会見。そこで必ず目と耳にするこの言葉は、やった事をぼかすごまかしである。なぜ犯した

磁針
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   うれしいニュースである。今年のノーベル生理学・医学賞を京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授が受賞した。ノーベル賞の受賞は日本の国民にとってビッグニュースだが、今回は山中教授の言動がますますその人気に拍車をかけている。その研究成果の価値のみならず、