Browsing: チャーリー・ベック本部長

Featured
0

 ロサンゼルス市警察(LAPD)は22日、同市の今年上半期の犯罪率を発表した。同管轄地区内の7月16日までの犯罪率は前年同時期と比べ6・3%増加。暴力犯罪は15・9%、窃盗犯罪は3・8%それぞれ増加していたことが分かった。【吉田純子、写真も】

Featured
0

 ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港と地下鉄駅で発生した爆破テロを受け、ロサンゼルスのエリック・ガーセッティー市長をはじめ、連邦捜査局(FBI)ロサンゼルス地区担当のデービッド・ボウディック副長官、ロサンゼルス市警察(LAPD)のチャーリー・ベック本部長らはLA市内各地でテロ対策の警備を強化することを明らかにし、市内の安全確保に万全を期す意向を示した。【吉田純子、写真も】

 ニュース
0

 フランス・パリや加州サンバナディーノ市でテロ事件が発生して以来、各地でテロへの警戒が強まる中、ロサンゼルス市のエリック・ガーセッティー市長とロサンゼルス市警察(LAPD)のチャーリー・ベック本部長らは18日、同市で特殊部隊(SWAT)などによるテロ対策特別訓練を実施するなど、今後より一層テロへの対策を強化すると発表した。【吉田純子、写真も】

 ニュース
0

 脅迫メールが届いたことから全校で休校措置が取られたロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は16日、授業を再開した。LAUSDの代表者をはじめLA市のエリック・ガーセッティー市長、LA市警察(LAPD)のチャーリー・ベック本部長、連邦捜査局(FBI)は15日夜に記者会見し、捜査の結果、爆発物などの不審物は見つからなかったとして安全性を確認したと発表した。

 ニュース
0

 ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は15日、脅迫があったとして、同学校区の900校以上に休校措置を取った。現在、連邦捜査局(FBI)も捜査に協力し、ロサンゼルス市警察(LAPD)は全校に爆発物など不審物がないか調査を行っている。

 ニュース
0

 ロサンゼルス市では今年に入り、犯罪率が上昇。特に銃犯罪の増加が顕著にあらわれている。同市のエリック・ガーセッティー市長は9日、ロサンゼルス市警察(LAPD)とともに、銃の回収キャンペーンを実施。銃の回収に訪れた市民には銃と引き換えに食料品店の買い物券が贈呈され、計746丁の銃を回収した。【吉田純子、写真も】