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 経済力、軍事力、政治力世界一を誇り誉高いはずの先進大国のアメリカ……しかし連邦政府によるずさんなコロナ対策は、他国と被害規模を比べれば明らかに失策だ。移民、人種差別、ヘルスケアなど、未解決問題も山ほど残る。ここ4年弱のトランプによる支離滅裂な発言や行為から判断して、万が一再選され君臨し続ける限りは、この先アメリカが良い国に進展するのは到底無理だろう。

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 武漢で発生し世界に広がったコロナ禍で街から人影が消えました。初めはタカをくくっていた日本も、横浜に寄港したクルーズ船を足止めし、2週間の船内隔離を実施しましたが、かえって船内感染が広がり多くの感染者を出しました。徹底した検査の必要性が叫ばれる中、韓国やドイツに比べると検査数は上がりません。

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 日本では年末になると各地で第九交響曲が演奏される。第九の作曲家・べートーベンはドイツのボン生まれ、貴族に仕える音楽士の父親から幼少時より音楽の特訓を受けた。1789年18歳の時フランス革命が勃発。ナポレオンの掲げる「自由・平等・友愛」に共鳴し、「僕の芸術は、僕と同じ貧しい人々の運命の改善にささげられなければならない」と親友の手紙に記した。

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 日々ニュースと向かい合っていると、耳を疑ってしまうような出来事に多々遭遇する。この1年を振り返ると今年も例外ではなかった。移民問題に銃犯罪、ホームレス問題などあげたらきりがない。だがそんな中でも、ふと心を温かくしてくれるようなニュースが舞い込んでくることがある。

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 在外選挙は、2004年7月の参議院議員選挙から海外で投票できるようになりました。これはロサンゼルスで日本食の普及に貢献した金井紀年氏や、建築家として日系社会に貢献した高瀬隼彦氏を中心とした海外有権者ネットワークの皆さんが、最高裁までの法廷論争を10年以上も続けて勝ち取った権利です。

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 今、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で2連覇を果たした米代表チームが注目を集めている。2連覇を達成したから、だけではない。世界の舞台での闘いの後、彼女たちは今、男女平等を求め闘っているからだ。  決勝戦でゴールを決めたサッカー女子米国代表のミーガン・ラピノー選手。

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 今年は故国日本の桜をたくさん楽しめた。地元成城の街を囲む川沿いや公園に延々と続く満開のソメイヨシノは、横に低く長く伸びる枝ぶりの並木が見事だった。人はほとんど来なくて静か。人出の多い皇居沿い千鳥ヶ淵や靖国神社にも出かけて桜盛りを楽しんだ。今、東京の桜は終り(東北と北海道は真っ盛り)名残の花びらが道に散っている。

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◎エルビス信号機  ドイツ・ヘッセン州に在るフリートベルク市の交差点に、青信号は片手をあげダンスしている絵、赤信号はマイクを前に歌っているエルビス・プレスリーの信号ができた。どちらも一目でエルビスだと分かる図柄。  何でフリートベルクにエルビスかというと、この町はエルビスが1958年から60年にかけてアメリカ軍兵士として駐留していたところのすぐ近くで、他には「Elvis Presley Square」などがあるそうだ。

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 うちはワンちゃんが今2匹。長い米生活で今迄一緒に生活した犬はこれを入れて全部で8匹になる。その間に猫も3匹。飼うのはいつもメス。うちの奥さんが雄のおしっこ姿が好きでないのでいつも雌だけ。皆、僕らより先に天国に旅立ち、そのたび僕らは悲しみに沈む。  昔、始めは雑種のベス。いい子だった。

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 フランスとクロアチア。30カ国が敗れ去り、勝ち残った2強。世界が注目する決戦は、この日曜日。ロシアで約1カ月にわたり、熱い戦いが繰り広げられたサッカーW杯だ。熱のこもった応援が世界各地で見られ、一喜一憂するファンのさまざまなストーリーが生まれた。  まず、われらの日本。

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 ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの結婚式が華やかに執り行われた。米メディアも大々的に報道した。  花嫁がアメリカ人であるということもあってのことだが、それにしてもアメリカ人の英王室に対する関心は異常としか言いようがない。  なぜ、アメリカ人はそんなにイギリス好きなのだろう。

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 まだ日本に住んでいた若かりしころ、SF本が好きであった(今でもそうだが)。特に好きだったのが近未来の科学の発展、未来予想図(Dreams Come Trueの歌にこんなタイトルがあったな)などを扱った特集。そのなかにはAI関連の話もふんだんにあった。  今思い返してみると、当時のAIはどちらかといえば人間的反応をするロボットの人工頭脳(知能)に焦点が当てられていたように感じる。

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