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 スマートフォンを使う世代には、新登場のアプリによるサービスが次々と登場しているらしい。旧態依然の携帯電話を使う私にも、ぽつりぽつりと情報が届く。  「ウーバーを使う」と語ったのは、30代の息子だ。

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 新幹線が開業して10月1日で、50周年を迎えた。東京五輪の開幕に合わせたこの国家プロジェクトは、戦後復興の繁栄と、高度経済成長期の日本を象徴するもので、いつまでも語り継いでほしい。  当初は東京―新大阪だった。

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   年をとるにつれ歴史に興味を持つようになった。  ネットでのリサーチ中、「15世紀のヨーロッパで最強国は?」という質問に出くわした。  正解はリトアニア大公国。ヨーロッパ北東部のバルト三国のひとつである。

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   一般論で言えば、「Donation」(寄付)にしても「Volunteer」(奉仕)しても提供する相手次第なところがある。主義主張が違ったり、敵対するものに対して、無条件で出来るものではない。10人中7、8人が敵視するものに分け隔てなく出来るものではない。世間体もある。

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   ソチオリンピックでのノルディックスキーの複合ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手は、ドイツのエリック・フレンツェル選手と激しく1位2位を争い、銀メダルを取りました。実は、後半の10キロのクロスカントリーでは、二人が前になったり後ろになったりして風を最大限

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   奇麗に整備された厩舎に並ぶ手入れの行き届いた美しい馬。長い首を伸ばして柵の外に顔を出し、レッスンにやってきた障害のある生徒たちを黒く大きな目で見つめている。  午年の新年号では、障害者乗馬療法(Therapeutic riding)を受けている11歳の少女を

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   開国以降、これまでに日本に住み着いた外国人は数知れない。  2005年に刊行された名著『逝きし世の面影』(渡辺京二著)にはそれら外国人たちの観察した日本がビビッドに再現されている。  そして今、また「外国人」が綴ったメモアール

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   学生時代に出会った留学生仲間と十数年ぶりの再会を果たすため、イギリス、フランス、オランダを訪れた。滞在中は旧友との再会だけでなく、各国の違いを学べる貴重な旅となった。  大学はニューイングランドの田舎にあり、ヨーロッパやアフリカからの留学生が多く、イギリス

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   来年6月に開かれるサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会のアジア最終予選を日本が通過した。本大会出場は初出場から5大会連続、しかも3大会連続で世界最速というからアジア最強の名をほしいままにしている。だが、当の選手にとっては、予選は正に「通過」点に過ぎないよう

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   アメリカ第32代大統領、フランクリン・D・ルーズベルトといえば、1933年から45年まで12年間大統領職にあった「民主党リベラル派の大政治家」。米政治史上、2期以上大統領職を務めた唯一の大統領である。  リベラル派から見ると、ニューディール政策を

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   読者の皆さん、あけましておめでとうございます。新年が皆さんにとりよき一年になりますよう。  今年も、いとしく感じる日本語への思いを独断の勝手文ながらつれづれに書いてまいりたく、よろしくお付き合いください。

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   忙しい日々が続いたので、気分転換に週末を利用してラスベガスに行くことにした。きらびやかな中心街のストリップは何度も行っているので、今回はまだ行ったことがないレイク・ラスベガスへ向け出発。中心街から約30キロ東に作られた人口池を配したリゾート開発地で別荘もある。