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 「1カ月くらいの自主隔離が出来なくてどうする」などと強がっているうちに早くも3カ月。  少しずつ規制が緩められてロックダウン解除の第3段階に入って、バーやレストランに制限付きで開業許可が出た途端に、季節は春を飛び越えて初夏となり気温は上昇、車も人出も正常(?)に戻りつつある。

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 今日は3月31日。本当なら私は今ごろ、カリブ海を航海するクルーズ船で夢のような時間を過ごしているはずだったのに…。  日本や欧州に住む音楽仲間との再会も楽しみにし、14カ月待ち続けたバケーションプランは、コロナのおかげで木っ端みじんになってしまった。  マイアミから出港の6日間。

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 さあ、2020年の幕が開けた。今年はわれらの母国日本にとって、大事な特別な年となる。そう、「いよいよ」の4年に一度のオリンピックイヤーだ。代表選手と、もてなす側としての関係者は、気合いが入った格別な新年を迎えたことだろう。  「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくおねがいします」。

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 NHKが日系人俳優のジョージ・タケイをナレーターにした日系強制収容所のドキュメンタリーを制作したり、民放テレビ局が日系人を題材にしたドラマを作ったり、日本では日系人を扱った番組が目立っている。  こうしたテレビの影響もあってか、今年のマンザナーでの追悼式典には日本企業関係者数十人が参加した。

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 今年の夏は、インターネット朝日放送が連日中継する「バーチャル甲子園」も楽しんだ。白球を追う高校生たちの野球そのものもエキサイティングだが、甲子園という舞台で繰り広げられているドラマを見るのが楽しかった。  北は北海道から南は沖縄まで厳しい予選を勝ち抜いて甲子園にやってきた「おらが母校」の応援に駆けつけた生徒、父兄、市の職員、OB、OG…。

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 久々に日本の桜をゆっくり楽しもうかとのん気に考えていた。そうしたら、突然東京のど真ん中で働くことになって、日々あくせくしている。  満員の地下鉄に乗るとか、高層ビルの合間をサラリーマンとともに早歩きするとか、今までの人生で全く縁のなかった世界だ。ドラマや映画の中であたふたしている滑稽な人間を、遠く離れたところから眺めているようでもある。

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 忘却とは忘れ去ることなり 忘れ得ずして忘却を誓う心の哀しさよ—  放送時間になると女湯が空になったといわれ、昭和の一時期を風靡したラジオドラマ「君の名は」の有名なナレーションを覚えている人の年齢はだいたい想像がつく。

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 「後だしジャンケンはしません」と早々と出馬し、公認せずとの反発もものかは、当選を決めた小池百合子都知事。就任1カ月あまりの活動は、まるで池井戸(「半沢直樹」などの原作者)ドラマを見ているようなワクワク感さえ感じさせる。

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 「知的好奇心旺盛な40代以上に向けた趣味と文化のクオリティー誌」と銘打った月刊誌「サライ」。その3月号に70年前に刊行された『新寶島』と『ジャングル大帝』の特集が載っている。復刻版が別冊付録でついている。

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 テレビの前で釘付けになった。苦しい道のりにもかかわらず連覇の夢を抱いた選手たちは皆一様に笑顔でたすきをつないでいた。  今年の箱根駅伝の覇者、青山学院大学は昨年に続き2年連続の総合優勝を果たした。

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 仕事柄、たくさんの家を見ている。われわれの生活の変化は、家の内装や間取りに微妙に反映して、興味深い。  15年くらい前まではまだ、濃い緑やサーモンピンク色の絨毯に、壁紙オンパレードの家が結構あった。

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 映画館に行くと、他の観客が帰り始めても必ずエンドロールの最後まで見ることにしている。それほど映画通というわけではないし、映画界に知人が多いからでもない。エンドロールに記載されている日系人や日本人名を見つけるのが楽しいからだ。

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