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 今世界中に拡散されている歌がある。ユーチューブを通じて世界中900万人の人たちが聞いている。「Rinascero, rinascerai」(私は生まれ変わる あなたも生まれ変わる)。 新型ウイルス感染禍で一番多くの死者を出しているイタリア北部ベルガモ出身の作曲家兼歌手、ロビー・ファチネッチさんの歌声だ。

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 1月は行く、2月は逃げる、3月は去るといわれるが、もうその3月。東京の僕に米国人の友人が米国製のビデオを送ってきた。英語の題名を日本語に訳すと「日本人の長寿ライフスタイル」となる。この種のビデオは幾つかネット世界に出ているらしい。日本人の長寿は欧米でもよく知られているらしく、ビデオを見るとなるほど米国人は日本人をこう観察しているのかと興味深く、同時に内容自体にも日本では当たり前と思っていた事でも確かにそうだなとうなずくところが多くある。

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 友人たちと小料理屋での会食。キリッとして清潔感のある女将(おかみ)の店に、若く明るい女性が手伝いに入りにぎやかだ。会食の終わりに、話題が子ども食堂の話になった。なんと女将が昼間に子ども食堂を店でやりたいのだそうだ。この辺りは海に近く昔は新開地の下町である。周りには安くてうまい食堂や居酒屋も多い。

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 新年早々頭の体操。次の数式の答は?  8÷2(2+2)  日本で教育を受けた中高年層は「1」と答えると思う。  最近アメリカで算数を習ったアメリカ人の答は「16」。  因数分解などの二次方程式に馴れた人は「16」と答えている。  これはネットのクイズのコラムに掲載されていたので、トンチかなと思っていろいろ考えてみた。

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 ネット環境を含めたデジタル技術の急速な進歩により、映画を家で、もしくはデバイスを持参してどこでも気軽に視聴できる便利なストリーミング配信が可能になっている。  月々の有料定期購読者(SVOD=Subscription Video On Demand)システムによるNetflixが台頭し、Hulu、Amazon Primeが続く。

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◎ 3800年前のクレーム  ネットでの話題で、英国の大英博物館にある3800年前(古代メソポタミア時代)に書かれた粘土板が、今でも残っている「お客が書いた最古のクレーム」なんだとか。  このメソポタミアの男性、なんとNanniという名前まで残っており彼がパートナー(取引相手?)らしいEa-nasir(相手の名前)という人物から銅の塊を買ったのだが、最初に話したものと違い質が非常に悪かったそうだ。

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 制作コーディネーターの業務で、時折、是非ともアメリカの自然を撮影したいという依頼を受ける。クライアントが提供する絵コンテやサンプル画像に基づき、可能な場所、規則、予算、保険代、スケジュールなどをリサーチし撮影許可書を申請し発効、そしてロケに出かけ…と毎回スムーズに物が運ぶとは限らない。

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 今年も後半になった。リトル東京のハロウィンパーティーも年々参加者が増えて賑わった。日本に住んでいる若者がこれを聞いて、日本の真似をしてるの? というのにはビックリ。仮装はコスプレ同様に日本文化と思っているところがすごい。  ネット社会で情報が氾濫しているのに、視野が狭くなっていると聞いたことがある。

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 気を付けるといってもヨーロッパでの話だが、「旅行する時に気を付けなければいけないこと」というのをネットで見つけた。ついついやりそうだが、これらは法的にも違反になることがあるから気を付けよう。  ローマでは旅行者向けの最新のルールで、「ローマの休日」などの映画でおなじみのスペイン広場など、歴史的建造物にある階段に座り込んだり、旅行かばんやベビーカーをガタガタと降ろすことは禁止。

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 以前ネットで「イーロン・マスクが人間の脳とコンピュータを直接接続することを目指している」のタイトルが目を引いた。  このイーロン・マスクとは、知る人ぞ知る電気自動車などのテスラ社、ISSなどへの宇宙輸送を目指す通称スペースX社などのCEO。現在アメリカ在住の実業家、投資家、エンジニア。

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 昔話とかメルヘンとかの本を読みなおしていて、昔話はいい! と思った。  グリム童話はグリム兄弟の創作だということは知られているが、彼らは確かに語り手から直に採話はしていない。1812年の「子どもと家庭のメルヒェン集」初版本は初めての聞き書き集だった。この後、改訂版を出すたびに表現が改められて、聴くメルヘンから次第に読むメルヘンに移っていく。

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 朝はその住人の声で目が覚める。会えばおはよう、仕事帰りはただいまとあいさつを交わす。元気? 何を食べているの? なんて話しかけることも。  緑地帯のあるアパートの踊り場。ウミネコが卵を産み毎日温めている。去年はここで2羽の巣立ちを見届けた。年に数カ月、東京のど真ん中で、野生の動物を観察できるなんてラッキーだ。

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