Browsing: ネット

磁針
0

 16日行われたアメリカンフットボールの大学日本一を争う「甲子園ボウル」で関西学院大が早大を下し、2年ぶりに優勝。関学2年生のQB奥野耕世(20)が最優秀選手賞と年間最優秀選手賞のミルズ杯をダブル受賞した。  アメフトに詳しくなくても名前に聞き覚えがあった。

磁針
0

 出産祝いを送っていたところ、日本に着いた私たち夫婦に内祝いが届けられた。ずしりと重い品はなんと、小さな米俵。誕生した赤ん坊と同じ重さの米が入っているという。趣向を凝らした内祝いが登場したものと感心しつつ、実用的だと喜んだ。説明書によれば、丹念に栽培・収穫し、精米したばかりとのこと。

磁針
0

 50冊もの英語、日本語取り混ぜた「放出図書」の中に目を引くものがあった。日本語の誤用、乱用を指摘したものをはじめ「日本語云々」の類のものが数册。  私の年代は日本語は正しい教育を受け、ネットに惑わされる世代でもないので、目次をぱらぱらっと見ても、「そうそう」と同調するものが多い中、それでも長年の疑問がいくつも解決したのは、面白かった。

磁針
0

 今年2度目の日本。東京は新宿で宿泊したホテルのサービスがいいので紹介する。過去数年は銀座4丁目の三井や西鉄系のホテルを利用した。今回は新宿に泊まる必要がありネット検索でKホテルを選んだ。Kは新宿駅西口から徒歩3分がうたい文句だが本当に3分で着く。周囲はレストランがびっしり。

磁針
0

 前回執筆した「長年の勘違い」のコラムが好評のようだったので、今回もまだまだ知らなかったこと、最近気付いたことをまとめたのでシェアしたい。  「デナリ山」  北アメリカ大陸で最高峰のアラスカにある山。数年前から耳に入り始めた呼称。そういえばマッキンリーは最近聞いてないと思ったら、実は同じ山だった。

磁針
0

 5月9日付の本紙磁針欄を読んで、知人も悩んでいたことを思った。  つい1週間前、日本からLineにゲームの誘いがあった。知人の6歳の息子からだった。日本からの女子学生にこの話をしたら、ポコパン? とまさしく。若い人たちが、夕べ一緒にゲームした、と言うとき、同じ場所にいてではなく、それぞれの居場所でしたということ。

磁針
0

 「やめられない、止まらない―」。筆者が子供だった頃、日本で耳にしたことがある某菓子メーカのCMソングのフレーズだ。一度食べれば夢中になってしまうというメッセージを込めているのだろう。  やめられない、止まらない現象は好転的に働けば(例えば勉強など)いいのだが、一歩間違えれば人々を狂わせる存在にもなりかねない。

磁針
0

あたし、おかあさんだから  『あたし、おかあさんだから』という歌が日本で物議を醸している。事の始まりはNHKの「おかあさんといっしょ」という幼児向け番組で、新曲として歌われてからいろいろな反響が寄せられ、ツィッターやフェイスブックなどネット上で批判が絶えないようだ。

磁針
0

 12月の初めにはクリスマスツリーを出す。70センチ足らずの卓上型だ。アメリカへ来た年に、根元を土ごと菰(こも)でくるんだような体裁の造木のツリーが4ドル99、ウワッ! 安っ! と嬉しくて買った。底にはその値札が付いたまま。物価の推移が分かるので、差し障りないものには値札を付けたままにしておくのが私の癖。

磁針
0

 先日何かの流れで流星雨のことが知りたくなり、ネットを調べていたら「Old Farmer’s Almanac(創刊1792年)」「Farmers’ Almanac(創刊1818年)」に流れ着いた。今までにも「Farmers’ Almanac」のタイトルは見たり聞いたりしたことはあった。

磁針
0

 先日のネットニュースでの話。英国の男性が1週間ほど胃痛、吐き気、熱が続いたため病院で検査。原因がはっきりしないが、この男性が最近寿司を食べたと言ったため、胃カメラで調べると寄生虫(アニサキス)が見つかったという。除去したらとたんに症状が快方に向かったとか。

磁針
0

 下手の横好きというか、使う使わないは別としてネットで見たり本で読んだりした常備薬味を時々作る。特に常温で保存できるものがいい。以前書いたことのある塩ライムなどもその一つ。  半年ほど前に偶然見つけた「青南蛮+麹+醤油」が面白そうで作ってみた。オリジナルは三升漬と呼ばれるらしい。

1 2 3