Browsing: ハリウッド

磁針
0

 師走も半ばの先週末、「スターウォーズ/最後のジェダイ(邦題)」が公開された。週明けのボックスオフィス情報では、同シリーズ「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が2015年に出した記録、約2億4800万ドルに次ぐ歴代2位の約2億3千万ドルを稼ぎ出した。  1970年代から続く同作は、話題性と安定した集客数を兼ね備えている。

コミュニティー
0

 先端技術から食、観光、ポップカルチャー、伝統文化など幅広い日本の魅力を全米に発信する外務省主導のプロジェクトを運営する「ジャパン・ハウス・ロサンゼルス」(海部優子館長)は、本拠を置くハリウッドで20日、日本のユニークなグッズや匠の技が光る地方の特産物などを取り揃えたショップを、来年6月末予定のグランドオープンに先駆け開店した。海部館長は「第一歩を踏み出し、身の引き締まる思い」と、感慨深げに話した。

磁針
0

 性犯罪について、女性が声を上げ始めた。セクハラ行為で告発されているハリウッドの大物プロデューサーに始まり、政界、マスコミへと一気に広がっている。  日本では今年5月、一人の女性が自身に起きた性犯罪について記者会見をし話題になった。会見当時は実名を伏せていたが、この程、伊藤詩織という本名で著書「ブラック・ボックス」(文藝春秋)を出版したという。

磁針
0

 今、実世界だけでなく、映画の世界でも人種をめぐる争いが頻発している。  「アジア系俳優は表情が乏しいため配役が難しい―」。これは社会学者ナンシー・ワン・ユエン氏のハリウッド俳優と人種差別についての著書の中で、ハリウッドの配役担当者にインタビューした際の言葉として紹介されている。

磁針
0

 ハリウッドのパンティジア劇場で「ブック・オブ・モルモン」を見た。6年前、公演と同時に一大ブームを巻き起こしたミュージカルだ。  ストーリーはこうだ。  二人の若いモルモン教徒が海外宣教活動でウガンダに赴く。村人たちへの宣教は難航を極めるのだが、やがて次々と「モルモン教徒」(実はモルモン教徒とは似ても似つかぬ異教)になっていく。

コミュニティー
0

 全米屈指の交響楽団「LAフィル」(ロサンゼルス交響楽団)の活動資金集めのための晩餐会が2日、ロサンゼルス・ダウンタウンのミュージック・センター内で開かれ、主催者を協力した在ロサンゼルス日本総領事館は、「日本」をテーマに和食や尺八演奏、琉球舞踊などを披露し、政財界関係者や日系企業、日本文化の諸団体などからのゲスト約300人をもてなした。

磁針
0

 アル中にヤク中、ギャンブル中毒。中毒症状はそう簡単には抜け出せない。その気持ちがよくわかる気がする。だって私は「カフェ中毒」なのだ。単にコーヒーが好きなのか、毎日行きたくなるくらいカフェの雰囲気が好きなのか、自分でもよく分からない。

コミュニティー
0

 モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門で最優秀芸術賞を受賞した注目の時代劇映画「たたら侍」(錦織良成監督)のプレミア上映が、6月2日からの米国公開に先立ち8日夜、ハリウッドのエジプシャンシアターで催された。映画初プロディースの「EXILE」のHIROと、主人公役の劇団EXILEの青柳翔、EXILEの小林直己、AKIRAら出演者11人がレッドカーペットに登場。上映後の舞台あいさつでは、参加者約600人からスタンディングオベーションを贈られた。

磁針
0

 東京からみえた客人が、「5月の南カリフォルニアはスカッと青空が広がり、好天続きのイメージなのに、けっこう曇天の日が多い」と言う。  そう、今年は雨も風も雷の日もあって、さらに所によっては雹(ひょう)さえ降り、5月としては例外的な荒天。

コミュニティー
0

 ハリウッドに年内の開館を予定する「ジャパン・ハウス・ロサンゼルス」(海部優子館長)は、館内のショップとギャラリー(巡回展など)の両スペースのデザインを手掛ける現代美術家の名和晃平さん(彫刻家、京都造形芸術大学准教授)を招いた講演会を2日、ロサンゼルス・ダウンタウンのブロード美術館で開いた。名和さんは、アート・デザイン関係を主とした招待客約150人を前に、独創的な作品を披露し、そのコンセプトについて語った。

磁針
0

 「人は60歳や65歳になると人生これで終わりと思うもの。しかし年齢は自分が感じた歳で決まる。歳がいくつであろうとやれる仕事はたくさんある」。65歳でケンタッキー・フライドチキン(KFC)を起業したカーネル・サンダースはこんな言葉を残した。  ハリウッドで26日に行われたアカデミー賞授賞式。

磁針
0

 没後20年を迎えた遠藤周作の代表作「沈黙」がハリウッドの巨匠マーティン・スコセッシ監督の手で映画化され、話題になっている。  キリシタン弾圧下の長崎に潜入したポルトガル人司祭が幕府の囚われの身となる。司祭は「踏み絵」を踏むことを拒んだ村人たちが次々と処刑されるのを目の当たりにする。

1 2 3 7