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 日本政府は11月3日付で、平成30年(2018年)秋の叙勲受章者を発表した。在ロサンゼルス日本総領事館管轄区域関係者では、エドワード・A・ペロン氏に旭日小綬章を、比嘉朝儀氏には旭日双光章がそれぞれ授与される。ペロン氏は日米間の友好親善および米国における日系コミュニティーの発展に寄与し、比嘉氏は日本語普及功労と在留邦人への福祉功労がそれぞれ認められた。両受章者の対日功績を紹介する。

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 ハーバード大学で75年以上にわたり、同じ人物の人生感を探る研究が行われており、その過程で分かったことがあります。  若い頃には富や名声を目標にしてそれが幸せにつながると考える人が多いのですが、幸せ感をより強く持つのは、良好な人とのつながりなのだそうです。

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 高校生の頃から神保町の洋書店を覗くのが好きだったので、タトル出版、つまりチャールズ・E・タトルの名前には親しみをもっていた。  タトルは第2次大戦後の占領期の東京で、マッカーサー元帥直属の部隊に所属していた。バーモント州の実家は五世代にわたり存続している歴史ある出版社で、ハーバード大学卒業のタトルの東京での任務は、国会図書館の復興だったという。

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 第2次世界大戦中、欧州の激戦地で戦った日系人部隊「第442連隊」の退役軍人ススム・イトウさん(96)が戦地で撮り続けた写真が現在、全米日系人博物館(JANM)で展示されている。「Before They were Heroes (彼らが英雄になる前)」と題した写真展には、2世兵だったイトウさんが見た戦争の記録が収められている。【吉田純子、写真も】

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   パバロッティにドミンゴ、カレーラス。誰でも一度は彼らの名前を聞いたことがあるだろう。「三大テノール」として世界中の聴衆を魅了し続けてきたオペラ歌手だ。世界の名だたるオペラ座から熱いラブコールを受け続け、華麗なステージを披露してきた3人。この世紀のテナーと称され

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   アメリカ第32代大統領、フランクリン・D・ルーズベルトといえば、1933年から45年まで12年間大統領職にあった「民主党リベラル派の大政治家」。米政治史上、2期以上大統領職を務めた唯一の大統領である。  リベラル派から見ると、ニューディール政策を

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 全米日系人博物館(JANM)理事会はこのほど、新館長にG・W・キムラ氏=写真=を任命したことを発表した。昨年8月にアケミ・キクムラ・ヤノ館長が退職して以来、全米規模で後任者探しに取り組んでいた。

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 みなさんはご存知だろうか。トレーダージョーズやVon’sなどで目にする蘭の花が、奈良県出身の日本人によって作られていたということを。北加サリナス在住のアンディー松井さん(76)は全米20%、加州50%のシェアを誇る世界ナンバー1の蘭生産者だ。4人いる子どもたち全員をハーバード大学に入学させたが、築き上げた1憶ドルにも及ぶ莫大な資産は子どもたちには一切相続させず、経済的な理由で大学進学が困難な地域の子どもたちに寄付。ひとり当たり4万ドルの奨学金を支給し、これまでに98人、およそ400万ドルの学資援助を行ってきた。「子どもたちの未来に大輪の花を」。サリナスの「花咲か爺さん」を紹介する。