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 日本に住むと日本が安全で良い国だと日常的に体験し実感する。その例を2、3。日本の人たちは当たり前と感じ不思議とは思わないが、米国から来た僕は比較する複眼があるので日本の安全神話は世界では当たり前ではなく日本が安全に恵まれたむしろ特殊な国だと分かる。  では身近な具体的体験例の一つ。

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 カナダ西海岸のブリティッシュ・コロンビア州ビクトリアまで、大型映画国際会議に日本向け配給作品の買い付け任務として参加した。ロサンゼルスから飛行機で約3時間でバンクーバーに飛び、そこから4時間かけバス&フェリーでビクトリアへ移動した。  バンクーバー島に位置する歴史と自然が調和された素敵な港街だ。

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 職場のプログラムに「日本語で話す会」というのがあり、ひと月に一度特に決まったテーマは無いが日本語を話す女性が4〜5人集まって、お茶を飲みながらいろいろな話をしたり、お互いに何やら相談し合ったり、和気あいあいの時間を過ごしている。  最高齢は常連のS子さんで92歳。

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 通勤の路順を変えてみた。バス1本で行くよりも、電車で2駅行ってバスに乗り換えるほうが歩く距離が短くて速く着くことに気が付いたからだが、今日は電車の駅を出たところで、バスが止まっているのに気が付いたが広い通りを渡らねばならず、間に合わなかった。  次のバスまで8分から15分待つことを覚悟した。

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 現在、介護のため高知・桂浜近くに滞在中。ここはまた33番札所の雪蹊寺があるだけに、お遍路さんの姿を日々見かける。  今ではバスや乗用車、自転車を利用することもある四国八十八箇所巡礼だが、まだまだ歩き遍路は少なくない。そんなお遍路さんにとって土佐路は特に辛いという。

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 EU諸国の中で最も移住したい国といわれるポルトガルの首都リスボンの西、古城で有名な街シントラからさらに西の果てにあるロカ岬に向かう夕方のバスは、大変混雑していました。そのくせ、急ブレーキを連発させながら狭い山道を登り降りするドライバーは、乗客からの時折漏れる悲鳴に動じないばかりか、自分の運転に酔いしれているようでした。

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「トナラーってご存知?」  在米の女流画家M子さんから聞かれた。彼女は、米国に帰化してから何十年というのに日本の最新情報には恐ろしいほど精通している。誰かが「トナラー」とツィートしてから一気に広まった造語だという。  「トナラー」の「トナ」は日本語の「隣り」。

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 天草を訪れた。熊本県の西端の島。先月、佐賀の維新150周年行事にLAの仲間と参加した折に、佐賀滞在を終えてから天草まで足を伸ばした。熊本市までは新幹線があるが、そこからは鉄道がなく快速バスに2時間以上揺られる。天草は熊本本土に橋でつながる大きな島。バス旅の後半はきれいな海を見ながら走り、海と島の景観が美しい。

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 今年もあっという間に師走だ。あれよという間にアメリカ滞在36年目にもなる。初めてアメリカにきた留学時代は一年一年が長くて、本当に卒業できるのかと不安と苦悩の連続だった。しかし当時を振り返ると、新鮮で楽しいこともたくさんあった。初心に帰ってアメリカで驚いたシリーズをどうぞ!

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 日本では若い人達の車離れが進んでいる。通勤・通学に徒歩で1時間以内で行けるところ に住んでいれば、車を持つ必要性は低い。都内で育ち、家に車があったが20歳になるまで私は免許を取らなかった。現在は環状線が整備され、地下道が増えて首都の交通も緩和されているが、70年代当時はどこへ出かけるのにも渋滞が避けられなかった。

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 先日、夜のコンサートに高齢者を誘い、一緒に楽しんだ。人生の先輩たちと過ごす時間は、彼らの生の切実な声が聞け、私の行く道を照らしてくれる貴重な一時となる。  コンサートの歌い手はデビュー45年、一つの道を究め続ける。その実力と多才さに、心底、感服した。彼の作詞作曲した44年前の名曲は、われわれを青春時代にタイムスリップさせる。

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 「久しぶりに日本へ帰ったら実家の周辺がすっかり変わってしまって郷愁に浸ることも出来なくて…」とはFさんの話。  変わる、といえばこちらは40数年住んでいる自宅周辺が、ここ2年ほどの間に、古い建物は取り壊されて更地になったと思うまもなく新しいビルが建ちコマーシャル・ベースで開発が進んでいる。

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