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 日本食卸売の「Mutual Trading Co.(MTC・本社ロサンゼルス、大畑正敏社長、山本耕生会長)」は業界関係者を対象にした第31回「日本食とレストランエキスポ」を9月28日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。日本国外で最古にして最大の規模を誇る日本食の見本市に国内外から参加した135社が、2677人の来場者を相手に自社の商品の売り込みや商談に熱を入れた。

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 昨年末に約2カ月、東京は世田谷区で日本での生活設営をして過ごした。従来の日本国内の旅行と違い地に足を着けた生活で母国とはいえおのぼりさん感覚でいろいろ体験した。中でゴミ出しの違いにも注目したので紹介したい。  僕が住むパサデナ市ではゴミの収集は週に1回で、通常の分別は一般ゴミ、芝や草木など庭からのヤードゴミ、そしてリサイクルゴミの3種類に分けて出す。

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 餅をつき、お節料理の買い出し、調理を済ませ、鏡餅を飾って迎春準備を整える。大晦日は大掃除をし、締めはお決まりの年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞く。年の瀬の慌ただしさから開放され、初夢を見て新年を迎えようとしている。年末に限らず、1年を通して日本の習慣を持ち、アメリカにいながら当たり前のようにして過ごしている。

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 パサデナの東、シエラマドレの街の一角に、すしとジャパニーズフュージョンの店「ゆい」レストランが看板を掲げて1年。不動産仲介業者に紹介されるまでこの小さな街を知らなかったと言うオーナーの久永勝範さん(40)は、「店の場所はどこでもいい。どこでもやっていける」という自信を基に2017年5月、新たな挑戦を始めた。【麻生美重、写真も】

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 1月元旦、パサデナのコロラド通りをオレンジ色のマーチングバンドが躍動した。朝の陽光を浴びて先頭を行く日の丸の旗が眩しそうに揺れた。京都橘高校吹奏楽部(通称「オレンジの悪魔」)の生徒・卒業生の総勢200人だ。  整然とした軍隊のマーチングとは違う。

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 元旦恒例の第129回ローズパレードにアジア代表の私立京都橘高校吹奏楽部が参加した。OGを含む男子10人、女子105人のグリーンバンドは、パレード前のバンドフェストで大観衆を前に一糸乱れぬステップを披露し、演奏後には観客総立ちの大歓声を浴びた。(麻生美重)

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 ともに90年代から活動している2人の芸術家。共通点は、愛知県出身、女性、息子1人を育てる母親ということ。そしてもう一つ一致するのは、彼女たちの創作活動が、それらの枠組みに一切とらわれないところだ。陶芸を中心に創作する飯田陽子さんは「自分らしさは作品から自ずと滲み出るもの」と捉える。あえて意識せず、自然に現れるもの。パブリックアートでガラスのインスタレーションに取り組む田中香菜さんは「伝統的なもの日本的なものからの自己解放」に向き合ってきた。2人の道のりと今、そしてこれからを取材した。【麻生美重】

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 日本食卸業「共同貿易」(山本耕生社長)が主催し、日本国外で世界最大規模を誇る業界向けの「日本食レストランエキスポ」がこのほど、パサデナのコンベンションセンターで行われ、さまざまな食材やサービスの紹介、メニューの提案を行うなど、新たなトレンドを発信。国内外から初参加業者を含む126業者、2675人の来場は、ともに過去29回目で最高を記録した。【永田潤、写真も】

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 先日、パサデナFWYを走行中に目の前ですごい事故が起った。今振り返ると夢のようで全部を正確に表現するのは難しいが、僕は60マイル位で真ん中のレーンを快適に走っていた。前後にも数台の車が流れに乗り順調に走っていた時、僕の直ぐ前の車が突然に狂ったような動きに陥った。

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 12月23日に83歳になられる天皇の誕生日レセプションが6日、ハンコックパークの総領事公邸で開かれ、参加者約450人が陛下の長寿と健康を祝った。招待客に和食を振る舞って福島の地酒で乾杯し、野点や人形浄瑠璃を披露して、もてなした。来夏、小東京に着工予定の多目的複合施設「ロサンゼルス武道館」も紹介された。

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