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コラム
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英語部編集長:グエン・ムラナカ Click here to view English coverage  「ショーン・ミヤケ氏を見かけた?」 最近コミュニティーの会合やコーヒーの席でいろいろな人からよく聞かれる。  敬老の施設がパシフィカ社へ売却されてから数カ月経つが、この売却劇は未だに不可思議きわまりない。

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 ロサンゼルス郡の立法・行政で最高権力を持つ5人のスーパーバイザー(参事官)が、敬老4施設の売却プロセス、公共の福祉、居住者たちの安全に関して懸念があると判断し、郡の各当局に調査を命令することが決まった。すでにカリフォルニア州司法当局の承認を得て今年で2月4日に売却が完了したいま、行政管轄レベルが違う郡のスーパーバイザーたちが敬老売却事案に取り組もうとしている意図はどこにあるのか、当局者たちに取材した。【中西奈緒】

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 ロサンゼルスを中心とする南加日系コミュニティーを揺るがしている「敬老4施設」の売却問題で、「敬老を守る会」のグループは売却阻止に向けて関係方面への働きかけを継続している。日系社会の有志らによって、高齢者たちが安心して老後を過ごせるようにとの考えのもとに必死になって築き上げ、非営利法人として運営してきた施設が営利企業の手に渡った場合のさまざまな影響については、先行き不透明な状況ともいえる。「敬老」の将来像を憂慮する「守る会」から、これまでの経緯と問題点について見解が寄せられた。その概略は次の通り。

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 「敬老を守る会」は16日、カリフォルニア州司法当局から受け取った書状に対して5ページにわたる文面で返信した。その文面には敬老から州司法当局へ提出され審査された2千ページに及ぶ資料の信憑性(しんぴょうせい)やそれに基づく問題点などについての指摘もなされ、売却の延期と公聴会の開催を再度強く要求した。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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 初めて開催された「敬老シニアヘルスケア」主催のパブリックミーティングにはおよそ400人が参加した。初めは静かに座って話を聞いていた赤いはち巻きを付けた参加者たち。マイクの不具合でよく聞こえなくなり、また敬老サイドの話ばかりが続いたことで不満が表に出始め、緊張が高まった。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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 日系社会が待ち望んだ「敬老シニアヘルスケア」(ショーン三宅CEO)による初めてのパブリックミーティングが15日、開催され、会場にはおよそ400人が詰めかけた。敬老側の結論ありきの説明、十分に質問や対話ができない参加者のいらだちなどもあって、両者の溝はうまらなかった。その原因の根底には、人々が今まで敬老に対していだいてきた大きな「不信感」があるようだ。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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Click here for English coverage  「敬老シニアヘルスケア」(ショーン三宅CEO)はコミュニティーの誰でも参加できる敬老4施設売却に関する説明会を15日(木)午後6時から8時まで、小東京の本派本願寺羅府別院会館(西本願寺)で開催する。日本語の通訳もつく。

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Click here for English coverage 23日、「敬老シニアヘルスケア」代表兼CEOのショーン三宅氏を含む5人と羅府新報社とのインタビューが行われた。敬老4施設のパシフィカ社への売却の正式合意、その経緯、4100万ドルの使い道などについて説明された。この売却のプロセスについて「今まで十分すぎるくらい日系社会に説明をしてきた」と語る三宅氏。しかし、日系社会はきちんと説明を受けていないとしており、双方の認識の差が浮彫りになっている。【中西奈緒、モニエ中地美亜】