Browsing: パンデミック

磁針
0

 子供が夢中になる積み木は、積み重ねるためにあるのか、崩すためにあるのか。何を作るかは、我々の独創性にかかっている。その組み合わせは無限にあるはずなのに、反復するうちに固定観念が出来上がり、同じようなものばかり作ってしまう。  世の中にはどうしようもできないことが山ほどある。

コミュニティー
0

   モデルナ社ワクチンの初回接種を受けたアラン・クマモトさん— くしくもこれが81歳の誕生祝いとなった。クマモトさんと妻のジョー・アンさんは、先週オンラインからエル・セレーノ・レクリエーション・センターでの新型コロナウイルスのワクチン接種に申し込むことができたという。当日は、ワクチン接種のために50人ほどが並んでいたが、手続きもスムーズで注射の痛みもなくあっという間に終了。その後、少し腕がひりひりしたが、それ以外はいたって元気だそうだ。「ワクチンを接種できたことは喜ばしいことだがこれで終わりじゃない。2月18日に2回目の接種を受けるまでは完了とは言えないね」とクマモトさんは話す。

磁針
0

 昨年1月26日、ロサンゼルス郡で初のコロナ感染者が確認された。それから、2カ月たたないうちにロックダウン。街から人影が消えた。  あれから早一年。ワクチン接種は始まったものの、予約が取れない、副作用は?などまだ未知の世界。並んでいるところに老婦人が割り込んできたのでよけたら、ワクチン打ったから大丈夫だと言ってニッコリ。

磁針
0

 パンデミックのおかげで時計が止まってしまった。そんな気がしてならない。曜日の感覚がなくなってきた。  時が停止している中、子供の頃の思い出がよみがえってくる。道で転んで、泣きながら家に帰ると、母が傷口に塗ってくれた「赤い魔法のお薬」のことを思い出す。「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの、飛んでけ」。

磁針
0

 2020年は終わったが、コロナは続く。新年を迎え、米国は新大統領も就任する。心機一転、決意も新たに希望を持って前進したいところだが、パンデミックはまだしばらくまん延するだろう。感染予防、自宅待機を余儀なくされる状況だからこそ、今、われわれに必要なのは感動を与えてくれる芸術文化だろう。

磁針
0

 先日、ワシントンDCのキャピトルと呼ばれる議会議事堂が、過激的な一部のトランプ支持者によって襲撃された。  そのショッキングな事件に当たり、アクション・スターでありカリフォルニア州の知事(2003〜11年)を務めたアーノルド・シュワルツェネッガー氏が7分半余りの動画を投稿した。

コミュニティー
0

 今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、家庭内暴力(DV)の被害者の女性や子ども、男性が家庭内でさらに孤立している。家庭はフラストレーションや抑うつ、不安、さらには経済的問題を抱えているためDVがエスカレートしているのだ。このような状況を受け、バイリンガルスタッフによる幅広いサービスを提供する「レインボー・サービス」と「リトル東京サービスセンター(LTSC)」の非営利の支援団体の活動をシリーズで紹介する。 【キャシー・ヤマモト、訳=砂岡泉】

磁針
0

 あと2か月もすれば自主隔離がはじまってほぼ1年になる。ワクチンが開発されて、これで人生バラ色と思ったのも束の間、掛け声ほどには接種が進んでおらず、COVID・19の猛威はいまだ収まらない。  超低温で管理されるべきワクチンが、故意に常温に放置されていたとか、医療の最前線で働く人々の接種が最優先されるというのは理解できるが、

コミュニティー
0

 新型コロナウイルスのパンデミックにより、開幕延期、試合数削減や無観客試合などを強いられ、困難なシーズンとなった大リーグ。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、要所での采配が光り30球団中で最多勝利を納めた。今季を振り返り、祝う必要のあるすべてのことを語った。健康、家族、ワイン、そして…、待ちに待ったワールドシリーズ優勝について。【マイキー・ヒラノ・カルロス、訳=長井智子】

磁針
0

 さあ、新年の幕が開けた。正月お決まりのあいさつを交わし、すがすがしい気分になる。1年のスタートを切り、抱負を胸に今年こそは、と意気込む。  日本の三が日は、初詣に行き参道の人混みをかき分け、ようやく拝殿にたどり着き、さい銭を入れて鈴を鳴らし、願いごとをする。

磁針
0

 コロナパンデミックで在宅勤務となり、一つ良かったことは、家族がそろって夕飯を食べられるようになったことだ。時には残り物のリメイクであっても、温かい食事をみんなでいただけるのはうれしい。  そんなわが家の夕食時、クイズ番組「ジェパディ!」を見ながら解答合戦をするのが恒例になっている。

1 2 3 5