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 カリフォルニア(羅府新報)、ハワイ(ハワイ報知)、ワシントン(北米報知)の3州の日系ジャーナリストが手をつないだ史上初のマルチサイトコラボレーション。新型コロナの課題に取り組むコミュニティーの反応を共有し、比較する。オークランドからのこの記事は、非営利団体ソリューションジャーナリズムネットワークの後援による5部構成シリーズの第4話。(アナカイ・ハヤカワ・ゲシュライダー、訳=長井智子)

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 南加日米協会は5日、米国で活躍する女性ビジネスリーダーらを招いてウェビナー「改善マインドセットを目覚めさせよう」を開催した。働く女性の指導力向上と能力開発を主眼とする「WLCI(Women’s Leadership Counts Initiative)」の年次イベントだが、新型コロナ禍の今年はオンラインでの開催となった。

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 新型コロナの感染拡大で一変した日常生活は、一向に元に戻れない。そんな中、米三大プロスポーツのうちのバスケと野球で、コロナを吹っ飛ばす勢いで快進撃を続けた地元2球団がやってくれた。  まずは10年ぶりに優勝を果たしたレーカーズ。名門チームにとって屈辱的な低迷期を経ての復活劇だったが、シーズン中には悲劇が起こった。

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 10月6日、ロックギターの革命者エディ・ヴァン・ヘイレンが、がんで亡くなった。まだ65歳という若さだった。1980年頃、衝撃を受けた筆者は、彼のレコードに幾度となく針を落とし、耳を傾け、ギターを無我夢中で練習した。40年以上経過した今でも、その素晴らしさには圧倒される。美しい旋律は琴線に触れ、涙をさそう。

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 今年のアメリカは、春のコロナ・パンデミックに始まって、職権の範疇(はんちゅう)を超えた警官の暴力で失われた黒人の命や人権を守るために、人種を超えた市民が立ち上がり、全米各地で抗議デモが連日のように繰り返され、それが暴動や放火略奪に発展。その後始末もできないうちに山火事やハリケーン、洪水と天災が追い打ちをかけた。

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 まな板の上のコイのごとく観念して、歯科医院の治療椅子で口を開けている私に向かって、メキシコ系の歯科衛生士の女性が、「日本人なの? 私はNHKワールドをよく見るわよ」と言ったのがきっかけ。あまりに意外だったが、「ベネシアさんの番組が好きだったわ」などと言うから、お愛想ではなさそうだ。

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 新型コロナウイルス感染の広がり続けるアメリカで俳句が人と人とのつながりを強めている。「Pandemic Haiku」(パンデミック俳句)だ。オンラインを通じて全米で広がりを見せ、ついに俳句集が出版にこぎつけた。集めた俳句は130点。34枚の絵や写真が添えてある。

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 車を降りてポーチの階段を上り始めてふと気が付くと、先ほどまでの、頭上から降るようなせみ時雨が何だか左側に移ったような気がした…が、さして気にもせず家に入ると、右の耳が高層ビルのエレベーターに乗った時のように詰まった感じ。  しきりに唾を飲み込んだり、手のひらで圧力をかけて急に離したりしてみたが効き目がない。

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 長引く新型コロナウイルスのパンデミック。各国の感染状況を見ると元の生活に戻るまで、まだまだ忍耐を要するようだ。  東京五輪・パラの延期をはじめ、スポーツ界も大きな打撃を被っている。国外でプレーする日本人選手は困難な中でも奮闘し、度重なる天災に見舞われる日本に明るい話題を提供し、元気を与えている。

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 精神疾患を持つ家族を支援する全米の団体NAMIのサウスベイ支部所属の日本語グループ「JSSG」(マーク八代代表)がこのほど、「第9回精神障害 心の病を知るためのセミナー」を実施した。 「ホーリズム(全体論)が教えるこころと身体」をテーマに、ロサンゼルス在住のセラピスト、フィンガーマン近藤有里子氏が講師を務めた。

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 日系4世のケイラ・アサトさんはオレンジ郡在住の23歳。フェイスブックのテレビ電話を利用した今どきならではのインタビュー方式で、新型コロナウイルスのパンデミックで受けた影響について聞いた。ケイラさんは、新型コロナウイルスによる感情的な不安を助けるために立ち上げた「COVIDコミュニティーケア」というグループについて、また、パンデミックの結果としてケイラさんや周囲の人が感じている葛藤や不安に対処する情報などについて、話した。【取材=ミシェル・ティオ】

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