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 先日、仕事で日本からの女性客2人と一緒に夕食をしに、観光地界隈の大衆的なイタリアン・レストランに入った。サラダやパスタ、飲み物などの注文を通訳した。  若いウエイターは、超特大コップのソーダ3つを運んできてくれたが、そのまま立ち去ろうとするので、「何か忘れていないかい?」と気づいてもらうように皮肉を込めて声をかけた。

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 物を捨てられず、ゴミ屋敷になるまで貯め込んでしまうホーダー(hoarder)。 ちょっと聞き慣れない名前だが日本語では「脅迫制貯蔵症」。多くの場合ファストフード、スーパーなどの食品容器や缶などの使い捨ての入れ物、99セントストアなどの低価格商品、古新聞や雑誌など無価値に等しいガラクタで部屋や家中を埋め尽くす。

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 海外からの観光客の増加で、しぼんでいた日本のトイレットペーパー需要が、予想外に伸びたとのこと。世の中はデジタル化の真っただ中でペーパーレスに移行中だが、予期せぬことで転機が訪れることがある。  アメリカに住み始めてから少し経った頃、『これは日本と違うな〜』と思ったのが紙ナプキンの設置率。

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 吐く息が白くなったある朝、ファストフードのドライブスルーを抜けると、出口で軍服を着たホームレスを見かける。お釣りをそのまま渡す。温かいコーヒーでも…と心で伝えて…。  ロサンゼルス郡で、通りやシェルターに住むホームレスの数は4万4千人あまり。

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   先日ネットで面白い記事を見つけた。某ファストフード店の「ビッグキャッチ」というスペシャルメニューは多量のトランスファットと塩を使用しているとかでThe Center of Science in the Public Interest(CSPI)という団体が訴訟を起こすとか起こしたとか。

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   米国で生活しているわれわれは知らず知らずのうちに大量の塩分を摂取していることにお気付きだろうか。特にファストフード。ハンバーガーやピザなど手軽に安く食べられるチェーン店が至るところにある。しかし、同じファストフードチェーンでも米国と他国の店舗とでは塩分量が

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   日本のチェーンレストランやファストフード店などで、若い店員が客から金を受け取る際「2000円カラお預りします」という表現を使い、中高年の人々から批判を浴びたのは3、4年ほど前になるだろうか。我慢できず「2000円カラじゃなくて、2000円お預かりしますだろ」と正す客もいたようだ。