Browsing: ファン

磁針
0

 さあ、2020年の幕が開けた。今年はわれらの母国日本にとって、大事な特別な年となる。そう、「いよいよ」の4年に一度のオリンピックイヤーだ。代表選手と、もてなす側としての関係者は、気合いが入った格別な新年を迎えたことだろう。  「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくおねがいします」。

磁針
0

 ネット環境を含めたデジタル技術の急速な進歩により、映画を家で、もしくはデバイスを持参してどこでも気軽に視聴できる便利なストリーミング配信が可能になっている。  月々の有料定期購読者(SVOD=Subscription Video On Demand)システムによるNetflixが台頭し、Hulu、Amazon Primeが続く。

磁針
0

 イチロー・セレブレーション・ナイトとして9月14日夕、シアトル・マリナーズの本拠地Tモービル・パーク(旧セーフコ・フィールド)でイチロー引退セレモニーが行われた。  当日は、イチローグッズ、マリナーズグッズを身に着けたファンが早くから集まり、球場は近頃にないほどの熱気に。

磁針
0

 2008年におきたハリウッドのユニバーサルスタジオの火災で、焼失したマスターレコーディングテープ(以下マスターテープ)をめぐり、幾人かのミュージシャンが訴訟を起こした。火災自体は覚えているが撮影用のセットなどが燃えただけで、大きな損失はなかったと報道されたように記憶する。

磁針
0

 これまでで、最高の男の花道を見せてもらった。守備を途中交代し同僚とハグ。試合後は総立ちのファンの大喝采を浴びて、手を振って場内を一周。最後まで映画スターのような勇姿をイチローは拝ませてくれた。今季選手に復帰させ、母国での引退試合という粋な計らい。その夢舞台を演出したチームに感謝したい。

磁針
0

 1月26日、大坂なおみ選手が全豪オープンテニスでクビトバ選手と決勝戦を戦い、熾烈な攻防の末に7―6、5―7、6―4で優勝した。昨年の全米オープンで優勝して世界四大大会の連覇である。  第2セットで絶対的なマッチポイントを迎えながら5連続でポイントを失った大坂選手、第3セットで心を立て直し遂に優勝した。

磁針
0

 延長18回の死闘をサヨナラホームランという劇的勝利で飾ったドジャース。ワールドシリーズ(WS)史上、最長だったらしく、決着が付くまで、なんと7時間20分を要した。沸きに沸いた地元球場で、幸運にも私もその歴史的瞬間の目撃者の1人となった。ダラダラ、点数が入らない延長戦は、飽き飽きするものだが、やはり30球団の頂点を争う大舞台は違っていた。

磁針
0

 われらのドジャース快勝。先手必勝とされる短期決戦の地区シリーズで、大事な緒戦をものにした。開幕から故障者が続出し、一時はどうなるかと心配したが、何とか地区6連覇を果たし、プレーオフに進んだ。昨年はワールドシリーズの最終7戦目で敗れ、涙をのんだだけに、選手とファンの雪辱に燃える執念がひしひしと伝わってくる。

磁針
0

 打って、投げての期待通りの活躍で、野茂以来の大勢の日本人ファンを球場に呼び込んで沸かせていた大谷が、故障者リスト(DL)入りした。まだ23歳で、腕を痛めるには若すぎる年齢。ショックの一言。  最後の登板を私は、球場で見ていた。投球練習を終え、五回が始まる前に突然、ベンチから監督らがマウンドに駆け寄ると、早々と降板してしまった。

磁針
0

 「イチロー、今季はプレーせず」「会長付球団特別補佐に就任」という見出しが踊った。「とうとう引退か。お疲れさま」と言いたかったが、次があった。「来季に選手復帰の可能性」。何とも不可解な内容だった。  今月初めのこの発表の前までは、3日後に控えた投打の二刀流で鳴らす大谷との初顔合わせに注目が集まっていた。

磁針
0

 師走も半ばの先週末、「スターウォーズ/最後のジェダイ(邦題)」が公開された。週明けのボックスオフィス情報では、同シリーズ「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が2015年に出した記録、約2億4800万ドルに次ぐ歴代2位の約2億3千万ドルを稼ぎ出した。  1970年代から続く同作は、話題性と安定した集客数を兼ね備えている。

磁針
0

 今季29年ぶりにワールドシリーズに進出し世界一をかけて戦ったドジャースが、あと一歩のところで力及ばず涙をのんだ。死にものぐるいで声援を送り、残念な結果に落胆したファンの心の痛みは、敗戦から1カ月経ちようやく癒えたころで、来季に気持ちを切り替えていることだろう。

1 2 3