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 元運輸長官で、現在でも日系のみならず全米レベルで政治的な影響力をもつとされるノーマン・ミネタ氏(84)が23日、「敬老を守る会」の集会に参加し、敬老売却反対を正式に表明した。今回の敬老問題で日系の政治家たちの関わりが少ない中、ミネタ氏の協力を得たことで、守る会にとってはより幅広い展開ができると期待されている。しかし、政治的な働きかけがどこまで司法措置に対抗できるのかはいまだ不透明だ。集会には初めて、州司法当局を代表してロバート・サムナー氏も出席した。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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 「敬老を守る会」のスポークスマン、ジョン・カジ氏は19日(月)の午後3時過ぎ、今までに集まった「敬老」売却に反対するおよそ3000人分の署名をカリフォルニア州司法当局のロサンゼルス・オフィスに提出した。目的は司法長官のカマラ・ハリス氏に敬老の売却を当面延期してもらい、その間に当局に公聴会を開催してもらうことで、今月末までに1万人分の署名を集めることを目標としている。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】

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 日系社会が待ち望んだ「敬老シニアヘルスケア」(ショーン三宅CEO)による初めてのパブリックミーティングが15日、開催され、会場にはおよそ400人が詰めかけた。敬老側の結論ありきの説明、十分に質問や対話ができない参加者のいらだちなどもあって、両者の溝はうまらなかった。その原因の根底には、人々が今まで敬老に対していだいてきた大きな「不信感」があるようだ。【中西奈緒(写真も)、モニエ中地美亜】