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 日本の生活を始めて一つ驚いたのは、いわゆるスーパーマーケットの規模の大きさと食料品や食材の多彩さと豊富さだった。  米国から日本に旅行していた頃は宿泊するホテルの近辺によくあるコンビニで日用品のちょっとした買い物をして済んでいた。コンビニは旅行者の日常の買い物には便利だった。

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 母国に帰国し数十年振りで東京の生活が始まった。住むとなると半分浦島太郎だから故国の風物が新鮮に映る。さらに日本人が日本で生きるのは実に自然で楽だ、そして楽しく面白おかしい。  長い在米中に日本には親に顔を見せに70回以上里帰り旅行した。里帰りの度に折角の日本、各地を旅行して回ったから日本のことはよく分かっているつもりだったが、旅行と住むのでは見方の幅と深さが違うと分かってきた。

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 新年を迎えると、すぐに誕生日。毎年、慌ただしい中で過ぎていくので、今年は特別なこともあって、ラスベガスに行くことにした。塔のあるホテルの塔にあるレストランで食事をすることにした。  天気が心配されたが、回転するレストランで不夜城を一周しながら一望。まばゆい輝きの夜景は見応えがあったが、人工光に惑わされている感があった。

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 2018年の日本を表す「今年の漢字」に「災」が選ばれたと報じられた。  振り返れば、地震・豪雨・猛暑・台風と、ありとあらゆる自然災害にみまわれた日本だった。身近にも被害が生じた。宮古島での挙式予定が台風の進路と重なり、ぎりぎりで諦めざるを得なかった若い知人。

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 今年もあっという間に師走だ。あれよという間にアメリカ滞在36年目にもなる。初めてアメリカにきた留学時代は一年一年が長くて、本当に卒業できるのかと不安と苦悩の連続だった。しかし当時を振り返ると、新鮮で楽しいこともたくさんあった。初心に帰ってアメリカで驚いたシリーズをどうぞ!

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 黒柳徹子さんの著書「トットの欠落帖」を読みながら、今から20余年前に黒柳さんと数時間ご一緒したことを思い出した。パートタイムで商工会議所の仕事を手伝っていた時のことだ。  「今年の新年会のゲストは黒柳徹子さんで、講演をお願いしているんですが、当日宿泊先から会場のホテルまで同行して控え室でお世話してもらえますか。

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 「久しぶりに日本へ帰ったら実家の周辺がすっかり変わってしまって郷愁に浸ることも出来なくて…」とはFさんの話。  変わる、といえばこちらは40数年住んでいる自宅周辺が、ここ2年ほどの間に、古い建物は取り壊されて更地になったと思うまもなく新しいビルが建ちコマーシャル・ベースで開発が進んでいる。

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 今年2度目の日本。東京は新宿で宿泊したホテルのサービスがいいので紹介する。過去数年は銀座4丁目の三井や西鉄系のホテルを利用した。今回は新宿に泊まる必要がありネット検索でKホテルを選んだ。Kは新宿駅西口から徒歩3分がうたい文句だが本当に3分で着く。周囲はレストランがびっしり。

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 世界的文豪、ゲーテの最後の言葉と言われている。  個人的な好みもあろうが、多くの人は明るい家を好む。家の売買に関わって20年になる。社会の変化とともに、住宅事情も変わってきた。特に最近の引退者専用住宅の変化には、目を見張るものがある。

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 日本への外国人旅行者が近年急速に増えた中で断トツに多いのが中国人で、街中で日中の言葉が分からない同士で筆談を試みる場面もあるらしい。これは運良く通じる場合も少しはあるが一般にはあまりうまくは行かない。互いの文化も語彙も語意も条件がいろいろ違うからだ。

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 5月になってすぐのある日、ギタリスト井上堯之さんの訃報が流れた。「スパイダーズ」の元メンバーで、「太陽にほえろ!」のテーマソングや近藤真彦のヒット曲「愚か者」の作曲家として知られた人だ。  過去に井上さんと仕事をする機会が一度だけあった。もう15年も前のことだ。

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 空はどんより曇り空。しかも寒いし、雨も雪も降る。太陽はなかなか昇らないのに、あっという間にいなくなる。気分が沈むのは天気のせいかなと思いつつ、それが言い訳であるというのも分かっている。  休みをもらってドイツの首都ベルリンへ。「東」の風情を味わってみたくて旧東ベルリンを中心に散策した。

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