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 コロナは終息したんだっけ?と錯覚してしまう。それくらい街には人があふれていて、かつて見ていた日常の風景が広がる。違うのは皆がマスクをしていることくらいか。  感染者がとても少ない東北地方から東京に戻って3週間。人の多さや生活感覚のギャップが大きすぎて、戸惑いながらも適応しようとしている。

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 スモッグが去ってからどのくらい経っただろうか。澄み切った青空。3月の日がまぶしい。毎朝、2匹の愛犬と散歩する。変わったのは空だけではない。行き交う人もすっかり変わってしまった。  マスクで顔を覆い、数メートル前からこちらを避けて通り過ぎる。1年前には、「Good morning」とか「Hi」と手を挙げてあいさつしていたアメリカ人は知らん顔で通り過ぎていく。

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 住まい探しをする時、通勤のしやすさと日当たり、窓からの眺めが大切だった。でも今は、建物の耐震性やハザードマップ、避難所、さらに、もともとどんな土地環境だったかもチェックするようになった。  それにしても最近はよく地震が起きる。今週は和歌山で震度5弱、宮城や熊本で震度4、先月は深夜に福島で震度6強。この福島の地震は、気象庁によると東日本大震災の余震だったというから意味深だ。

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 新型コロナウイルスのワクチン接種が、身近なものとなってきた。最初は12月、メディカルセンターに勤務する息子だった。続いて1月には「自分も1回目を済ませた」と他州の娘から喜びの電話が入った。  ワシントン州では1月半ばから、高齢者枠の予約がオンラインで開始。

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 職場の社会福祉団体は病院やナーシングホームではないが、デイサービスなど高齢者のケアが大きな部分を占めているおかげで、職員全員が早期にCOVID19の予防ワクチンを摂取できるという恩恵を受けた。  早速オンラインで市内に設置された会場を探したが、便利なところはどの時間帯もすでに埋まっておりラッシュアワーなら車で軽く1時間はかかるサウスの大学にスポットを見つけて予約を確保した。

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 昨年1月26日、ロサンゼルス郡で初のコロナ感染者が確認された。それから、2カ月たたないうちにロックダウン。街から人影が消えた。  あれから早一年。ワクチン接種は始まったものの、予約が取れない、副作用は?などまだ未知の世界。並んでいるところに老婦人が割り込んできたのでよけたら、ワクチン打ったから大丈夫だと言ってニッコリ。

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 あと2か月もすれば自主隔離がはじまってほぼ1年になる。ワクチンが開発されて、これで人生バラ色と思ったのも束の間、掛け声ほどには接種が進んでおらず、COVID・19の猛威はいまだ収まらない。  超低温で管理されるべきワクチンが、故意に常温に放置されていたとか、医療の最前線で働く人々の接種が最優先されるというのは理解できるが、

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 今年も残すところ、一週間となった。今年の干支の子は、一(はじめ)と了(おわり)からできていたが、始めから終わりまでコロナ禍で予想だにしなかったパンデミックを体験した。了だから今年中でコロナが収まってくれるかと思ったが第3波、第4波と収束の気配がないばかりかウイルスは強力に変化しているらしい。

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 念願のワクチンが開発されて、コロナパンデミックに一条の光が見えたとはいうものの、一般に接種が行き渡るまでには3~4か月はかかりそうだし、その間にさらに死者は確実に増え続けるだろう。  犠牲者の数がパールハーバーの奇襲や9・11を上回ると聞けば、停戦も和解もない細菌との闘いは、ただ防戦あるのみという気がする。

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 参りました。イベントはほとんど中止になり、ワークショップも中止せざるを得ない。対面販売の機会もなくなった。収入の道は閉ざされてしまいました、とA氏。「海外からのインバウンドのお客は絶え、観光ガイドの仕事は消滅しました」と英語力を活かしていたH氏は嘆く。

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 丁度これを書いている時バイデン氏が大統領選で勝利を得たとニュースが流れていた。普段ならばここで選挙戦の相手が敗北表明とお祝いを述べるはずなのだが、トランプ氏は訴訟を継続しているようだ。  トランプ氏はさすがにビジネスマンだけあって、経済には強かったようだ。

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 新型コロナによる外出自粛を経て、約3カ月前から息子のクラブサッカーの練習が再開されている。郡の衛生ガイドラインを守り、フィールドに入る時の検温や手の消毒などが徹底されており、練習中もマスク着用を義務化しているわがクラブからは、これまで感染者は出ていない。

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