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 「私の長寿の秘訣はよく歩くことかな」。先日取材先で99歳の方にお会いした。しっかりとした足取りで歩き、元気の良い声でこう話してくれた。かつてマラソン選手だったというその人は今も健脚で毎日歩くのが日課なのだという。  日系社会にはこうした元気な高齢者が多い。

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 「世界は確かに苦難に満ち溢れているかも知れない。しかしそれを乗り越えている多くの人がいることも事実なのだ」。視覚と聴覚の重複障害者で生涯を障害者福祉に尽力したヘレン・ケラーはこの言葉を残した。  マリオに扮した安倍首相が登場し、4年後の東京五輪に向けた演出で幕を閉じたリオ五輪の熱気冷めやらぬ7日、パラリンピック・リオデジャネイロ大会が開幕した。

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 リオで開催中のオリンピックが大いに盛り上がっている。「世界一を決めるスポーツ競技会」なのはもちろんだが、世界が一つにまとまる「夢と希望の祭典」でもある。  1964年の東京オリンピックでは、母親が、1歳の赤ん坊である自分をおぶって、外苑通り沿道の混雑の中、マラソンのアベベ選手を応援した。

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 2007年、石原都知事の発案で始まった東京マラソンは年々盛んになり、今年2月28日は3万7千人が参加した。都庁を出発して皇居前、品川、銀座、浅草雷門、築地、豊洲と回り、ゴールは東京ビッグサイト。午前9時5分に車椅子の選手、その5分後にマラソンがスタートした。

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 文具店からHBの鉛筆が消えつつあるそうだ。需要が少ないから作らないのだと。  東京の小学校では、入学のしおりに、鉛筆はBか2Bを用意するよう指定しているという。原因は子供たちの筆圧が弱くなっていて、HBで書いた文字では薄くて、先生が判読できないのだそうだ。

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 久しぶりに、マラソン中継を見た。LAでは初めてのことだ。給水ボランティアで、定点では見たことがあったが、スタートからゴールまでというのはなかった。ただ、場面が変わって、誰がどう仕掛けてレースの流れがこうなったのかが分からなかった。

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 ホリデーシーズンなので軽い話で今年を終わりたいと思います。忘年会シーズンにつきカラオケの話題。友人の所で仲間と日本の歌のカラオケを楽しんだら友人のカラオケソフトが台湾製で傑作な内容いっぱいで歌い笑う一夜だった。

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 知人の裏庭にバナナの花が咲いたという。3年前に苗木を5本植え、その中の1本にバナナの房が付き、そのまた下に花がぶら下がっているという。早速見に行く。  幾重にも巻きついたバナナの房の下に、手の大きさほどの花が垂れ下がっていた。

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   小学校からの同期生・Y君は足が早く運動会ではスター。3年前の中学同期会では、今でも元気で毎回マラソンに出ていると語った。やっと永年務めた職場をリタイアし、奥さんと二人で待望のミカンや米作りを始めたと目を輝かせた。それから間もなく彼のミカンがわが家に送られてきた。

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   2020年夏季オリンピック、パラリンピックの東京開催が決まった。  今から49年前の1964年、アジアで初の開催となった東京オリンピック、パラリンピックは戦後の混乱から復興を遂げつつあった日本にとって、再び国際社会の仲間入りをする重要な節目の役割

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   楽しいはずのスポーツ・イベントが一瞬にして修羅場となったボストン・マラソンのゴール近くの爆破事件からすでに3週間近くなる。  この事件の根は思いのほかに深いようで、次々と新しい事実が現れてくる。  兄弟容疑者の一人、逃走中に警官と抗戦し射殺

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   4月27日は、駅伝の日です。駅伝とは、数人のランナーが長距離をリレー形式で、たすき渡しをしていくという日本では人気のある陸上競技です。駅伝という言葉自体は、日本書紀にも記載されているほど古い言葉で、首都と地方の間の道路網に置かれた中継所のことを「駅」と言います。

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