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 「イチロー、今季はプレーせず」「会長付球団特別補佐に就任」という見出しが踊った。「とうとう引退か。お疲れさま」と言いたかったが、次があった。「来季に選手復帰の可能性」。何とも不可解な内容だった。  今月初めのこの発表の前までは、3日後に控えた投打の二刀流で鳴らす大谷との初顔合わせに注目が集まっていた。

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 3年ぶりに、イチローがシアトルにやって来た。  リーグ交流戦で、地元マリナーズ(アメリカンリーグ)とイチローのマイアミ・マーリンズ(ナショナルリーグ)の対戦が実現したからだ。  マリナーズに在籍すること11年半。鮮烈なメジャーリーグデビューも、年間262本ヒット記録も、「マリナーズのイチロー」としてだったから、対戦相手とはいえイチローの『帰郷』にシアトルは沸いた。

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 ワールドシリーズが終わり、このホリデーシーズンは選手にとって、来季への貴重な充電期間となる束の間の休息である。一方で、トレード市場は、賑わいを見せ、場外での球団間の熱い攻防が繰り広げられている。

特集記事
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     東日本大震災の被災地、福島県の中学1、2年の野球少年15人が8月30日から1日までの3日間、コンプトンのアーバンユース・ベースボールアカデミーで当地の野球チームと親善試合を行った。計5チームが熱い接戦を繰り広げ結果は4位となったが、異文化に触れ、他チームの子どもたちとの交流を通して、生涯忘れられない貴重な夏の思い出を作った。

スポーツ
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 元大リーグ投手の野茂英雄さん(ドジャースなど)、長谷川滋利さん(エンゼルスとマリナーズ)がそれぞれ率いる日米両国の少年野球チームが21、22の両日、コンプトンのアーバンユース・アカデミー(UYA)で親善大会を開いた。4試合で熱戦を繰り広げ、野茂総監督の「ジュニア・オールジャパン」が全勝した。両チームすべての選手が初の国際大会で成長を見せた。異文化に触れる交流も図り、野球人生の貴重な経験を積んだ。【永田潤、写真も】

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   野球ファンにとって待ちに待った大リーグが開幕して2週間。球場に足を運んで声を張り上げて応援したり、自宅で家族とゆっくりと、またはスポーツバーでビールを飲みながらワイワイ、ガヤガヤなどと、思い思いの観戦スタイルを楽しんでいる。