Browsing: マーク・ナカガワ

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 設立116年の歴史を持つ小東京のセンテナリー合同メソジスト教会は3日、教会の運営資金捻出を目的とした「ありがとうバザー」を同教会で催した。主に教会員から寄付を受けたという一般雑貨や手作り料理などが販売された他、地域社会からの支援に感謝の意を示し、太鼓演奏や空手、音頭など各種パフォーマンスを披露し盛況を極めた。

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 第72回二世週祭(マーク・ナカガワ実行委員長)のパイオニア昼餐会が15日、ダブルツリー・ヒルトンで開かれた。南カリフォルニア各地区の日系社会の発展のために尽力し、その礎を築いた平山安正、村上アーサー一郎、佐藤松豊、新橋和子、沢岻安和、5氏の社会貢献を称え表彰、出席者約250人が先駆者の受賞を盛大に祝った。

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 小東京を彩る真夏の祭典、第72回「二世週日本祭」の開幕式が15日、小東京の全米日系人博物館で開かれ、マーク・ナカガワ実行委員長が開幕を宣言し、女王候補7人お披露目や音頭2曲の披露、鏡開きなどで盛大に祝った。新美潤・在ロサンゼルス日本総領事をはじめジャン・ペリー・ロサンゼルス市議、室井真澄・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)ダウンタウン地域部会会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列した。

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 ロサンゼルス・クリッパーズは地元日系社会との友好を祝うイベント「ジャパニーズ・アメリカン・コミュニティーナイト」を26日、本拠地ステイプルズ・センターで開いた。2006年から始まったイベントは、日系社会を代表して二世週ファンデーションが協力し、毎春開催している。

磁針
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 日本の大学に通う20歳の女子学生が先日、弊社のオフィスに来てくれた。彼女は、今週末から一層の盛り上がりをみせる二世週日本祭を研究するため、先週末からボランティアとして小東京を訪れている。  「ハワイの日系史を研究している教授から、ロサンゼルスにも大きな日系社会があると聞いて、初めてその存在や歴史を知りました」。

磁針
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 6月はロサンゼルスとは思えない涼しい日が続いたが、7月に入りやっと夏らしい気候になってきた。夏本番を前にこの時季、日系コミュニティーに携わる人がまず思い浮かべるのは二世週祭ではないだろうか。  夏の太陽と人々の活気が、祭の季節の到来を私たちに知らせてくれる。