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 最終戦まで熱戦続きで沸いたワールドシリーズ、そして日本シリーズも幕を閉じ、日米で頂点が決定した。長丁場のシーズンが終わった毎年のこの頃は、秋の深まりとともに、ファンは寂しさを覚える。だが、今年は大きく異なる。ワクワクしてたまらないのは、

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   パイオニアは各方面にいる。日本人の野球選手で、その言葉が最も似合う男、野茂英雄元投手が、10日の始球式でドジャー球場のマウンドに再び上がる。恩師で当時監督のラソーダ氏や野茂の現役最後の監督のヒルマン・ベンチコーチ、名勝負を演じたマクグワイア打撃コーチなどとの再会

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   7月12日夜、ドジャースタジアムで、米国歌をうたった。プロでもない。有名でもない。素人混声合唱団、OCFCに幸運にも頂けた一生一度の僥倖(ぎょうこう)だった。  ドジャーズ対コロラド、ロッキーズ戦。この日はジャパンナイトと銘打ち、祭り太鼓が球場に

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 ドジャースは1日の球団売却完了を受け翌2日、同球場で記者会見を開いた。NBAレーカーズで活躍したスーパースター、マジック・ジョンソン氏ら投資グループの共同オーナー6人があいさつし、「ファンのための球団」を強調し、健全な経営による名門チーム再建に向けた決意を新たにした。

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 ドジャースの二村健次さんは、2008年から昨シーズンまで投げた黒田博樹投手に4年間ピタリと付き、活躍をサポートした。本業の通訳ばかりか、身の回りの世話など何でもこなし、チームの地区優勝、ナ・リーグ優勝決定戦進出には二村さんの陰の貢献がある。日英語に加え、スペイン語も操りラテン系選手の心を掴み、チームの一員となって溶け込んだ。クラブハウスでの4年間の「修業」は昨年をもって区切りをつけ、「家族のように接して、自分を大きく成長させてくれ、一生忘れない」という選手、監督、コーチへの恩を胸に、フロント入りする。2012年を飛躍の年ととらえ「野球で日本、米国、南米の懸け橋になる」という将来の目標を定め、気持ちを新たにチャレンジする。【文・写真=永田 潤】

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 お盆休み明けの日本と、二世週祭明けのロサンゼルス。お祭り気分の余韻を残しながら迎えた週明け。職場に向かう足取りはいずこもやや重い感じ、かな。それでも、地震、津波、原発事故の大惨事に見舞われた人々の生活を考えれば、生ぬるいことは言っていられない。  東日本大震災から半年近く。