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 熊本市と南加熊本県人会(沖田義邦会長)、熊本支援グループ「Love For Kumamoto in LA, together stand for Japan!」(安藤みちよ代表)はこのほど、熊本地震からの復興支援と観光誘致を目的としたイベントをロサンゼルス各地で開催した。県のマスコットキャラクターの「くまモン」が熊本PRの一団として初訪米し、17日から19日の3日間で、二世週祭、日本映画祭、ミニコンサート会場などを含む5カ所を回り、誘致活動に汗を流した。

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 ロサンゼルスと比べると、シアトルの夏は短い。ガレージセールなどのサインも、夏の3カ月に集中する。  不用品が出た時に、惜しみながら捨てる以外に、寄付や売るという選択肢のあるのは本当に素晴らしい。日本でも近頃はフリマ(フリーマーケット)で売ったりイーベイやメルカリに出品したりと、再利用の機会が増しつつある。

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 天変地異というと時代劇などに出てくる異常気象による自然災害のように聞こえるが、この言葉どおりの様相がここ数年世界各地で起こっている。  天候がおかしくなり陸に異変が起き、過去の記録を大きく上回る災害が発生している。歴史を振り返ってみると、大きな災害の起こった地域には地震や大雨、日照りなどが続けておきる場合が多い。

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 「もう半分リタイアの気持ちなんだ」と東日本大震災の取材でお世話になったドライバーの男性は言った。偶然にも東京の家の近所に住んでいることが分かり食事をした。42歳、まだまだ脂が乗って現役だと思っていたのに。  チームで真夏の被災地を駆けずりまわったこと、1分1秒を争ってリポートを作り放送したことを思い出した。

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 最近、インスタグラムなどのソーシャルメディアで、ウミガメの鼻に突き刺さったプラスチック製ストローを獣医らが取り除いている動画や、ゴミで埋まった世界各地の海岸の写真などが拡散している。  深刻化する海洋汚染のニュースが頻繁に取り上げられている昨今、取り組みとしてプラスチック製ストローの提供を停止すると発表する企業も増えてきている。

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 日本もLAも今夏は猛暑に悩まされている。だが、日本と比べれば、LAは遥かにしのぎやすい。夕日が落ちれば涼しい風が吹き、気温がぐっと下がり、心地よい夕刻となる。待っていましたとばかり、家々から連れ出してもらった犬たちとその飼主が近くの公園に集まる。人間は何やかやのスモールトークに話が弾み、足元の犬たちは犬同士で戯れる。

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「故郷はリトル東京」  ロサンゼルスの街中の至るところで目にする壁画。LAの街に溶け込み、まるでアートギャラリーを散策しているかのように道行く人々の目を引く。今やロサンゼルスを象徴する名物だ。  羅府新報社のオフィスは小東京とアーツディストリクトのちょうど中間に位置し、こうした壁画を街のあちこちで見つけることができる。

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 次第に気温が上がり、夏らしくなった5月最後の日曜日に、多摩川の河原でバーベキュー(BBQ)をした。BBQというとロサンゼルスを懐かしく思い出す。気温が高くても湿度の低いLAの気候は快適、夏といえばBBQが定番だった。自宅の裏庭で、友人宅に招かれて、各地の公園や県人会の集まりで、たくさんの人たちが思い思いの一品やドリンクを持ち寄れば手軽に楽しめた。

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 ロサンゼルス地域で活動する日本、台湾、韓国、フィリピンの各系の合唱団が共演する「アジア合唱祭」(クリフ・ヤング・ディレクター)が5日、アーケディア・パフォーミングアーツ・センターで開かれた。観衆約1000人を前に、歌を通じてアジア系同士が友好を深め、心を一つにした。

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 ゴールデンウィークに車で遠出をした。大人の遠足。もちろんおやつ持参。「300円以内」の制限はないけれど、つい手に取ってしまうのはあの1本10円の駄菓子。子供の頃からの定番で、いまや20種類くらいの味がある。  1979年に発売された「うまい棒」。ハワイやロサンゼルスの日系スーパーにも売っていた。

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 ロサンゼルスを代表する日本語補習授業校あさひ学園(生徒数1403人)で3月、2017年度の卒業証書授与式が行われた。この日、サンタモニカ校、トーレンス校、オレンジ校、サンゲーブル校の幼稚部、小学部、中学部、高等部で、合わせて345人が晴れの日を迎えた。  サンタモニカ校で11年間の日本語学習を終了した坂ノ上礼さんは、卒業に際し感じたことを作文にまとめた。あさひ学園で得た宝は「絆」だと語る。それは友人との絆でもあり、日本語学習を支えてくれた両親との絆でもある。  同じくサンタモニカ校の幼稚部から進み、このほど小学部を卒業したレオン・ノーブルさんは、卒業文集のために書いた自身の作文「21歳のノーブル」を提供した。日本語、スペイン語、英語、フランス語を自在に操るノーブルさんは「将来の夢」について簡潔に、読みやすくきれいな文字で表現している。  サンタモニカ校の幼稚部を出て、その後サンゲーブル校に6年間通った加藤弥光(みひろ)さんは、卒業生を代表し答辞を述べた。加藤さんの授与された卒業証書の番号は「7777」。小学部最後の日に特別な思い出がまた一つ加わった。 【麻生美重】

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