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コミュニティー
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 2007年夏、日本から海を渡り、大トリを務めた二世週祭のグランドパレードで小東京の夜を彩った青森ねぶた。その威風堂々とした勇姿に魅せられて結成し、翌年のパレードに参加した「南加ねぶた囃子保存会」が、デビュー10年目の新年を迎えた。めでたさの中でも、メンバーは浮かれず「気を引き締めて、稽古により励む」などと、決意を新たにする。三位一体となる活動母体の「南加青森県人会」、そして本家青森ねぶた祭の「菱友会」との固い絆をいっそう強め、「ラッセラー」の掛け声とともに培った「ロサンゼルスねぶた」を発展させる。【永田 潤】

ビジネス
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ウエストフィールド・サンタアニタ マーケティング・ディレクター ランコ・ミヤザキさん  映画プロデューサーから大型ショッピングモールのマーケティングディレクターへと転身し、異なる分野でキャリアを積んできたランコ・ミヤザキさん。昨年8月にウエストフィールド・サンタアニタのマーケティング・ディレクターに就任。仕事を通して当地の日系社会との関わりが増え、父から受け継いだ日本人としてのアイデンティティーを日々感じているというミヤザキさんに話を聞いた。【取材=吉田純子】

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 第73回「二世週日本祭」の開幕式が14日、小東京の全米日系人博物館で開かれた。スティーブ・イノウエ同実行委員長が開幕を宣言し、新美潤・在ロサンゼルス日本総領事をはじめジャン・ペリー・元ロサンゼルス市議、渡辺龍二・JBA(南カリフォルニア日系企業協会)副会長ら来賓や各支援団体の代表など約150人が参列し、伝統の祭りの幕開けを盛大に祝った。

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 創立33周年を迎えた日米文化会館(レスリー・イトウ館長)は日本文化の功労者と、日系の地域社会の発展に貢献した人物に対する表彰晩餐会を6月30日、ビバリーヒルズのビバリーヒルトンホテルで催し、参加者約550人が7人の受賞者を祝福した。席上、この1年で他界したジョージ・アラタニさんやフランシス橋本さんら偉大な日系人を追悼し、その功績を振り返った。

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 日米文化会館の恒例の年始行事「事始め」が6日、同会館の日米劇場で開かれ、今年のテーマ「初的(はつまと)」にちなんだ日本、米国、韓国の6つのステージパフォーマンスが約1時間にわたり繰り広げられ、約350人の観客を魅了した。

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 ロサンゼルス・ダウンタウンにある小東京の中心部、2街とアズサ通りの広場に15日、「フランシス・橋本プラザ」が誕生した。今月4日に享年69で死去した老舗和洋菓子店「三河屋」社長で、日系社会活動家橋本さんの名前とともに、同氏のコミュニティーを思う「心」が、小東京に永遠に刻まれた。

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 肺がんのため4日に死去した老舗和菓子店「三河屋」社長で、日系社会の活動家のフランシス・ハシモトさん(享年69)の葬儀が10日、日米劇場でしめやかに営まれた。親友のジャン・ペリー市議をはじめ地元政財界など多方面から約800人が参列し、日系社会のために献身した偉大なリーダーの冥福を祈った。【永田 潤】

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 「もちアイスクリーム」や「ジェラート」で有名な三河屋のCEOで、ロサンゼルス日系社会のリーダー、フランシス・橋本さんが4日午後1時45分ごろ、肺がんによる合併症と心臓発作のため、パサデナにある自宅で死去した。69歳だった。葬儀は10日(土)午前10時から、日米劇場で営まれる。

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 ロサンゼルス市議会はこのほど、三河屋のCEOで、コミュニティーリーダーのフランシス・橋本さんの長年にわたるコミュニティーへの貢献をたたえ、小東京の2街とアズサ通りにあるプラザに同氏の名前を命名する条例案を全会一致で承認した。

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   日本政府は4月29日付で、平成24(2012)年春の叙勲受章者を発表した。在ロサンゼルス日本総領事館管轄区域関係者では、日系人社会の発展と友好親善の増進に寄与したことが認められたフランセス・カズコ・ハシモト、ヨシユキ・ビル・ワタナベの両氏にそれぞれ旭日双光章が授与される。両受章者の対日功績を紹介する。