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特集記事
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 敬老シニアヘルスケア、オレンジ郡日系協会、ウィンターズバーグ長老教会は7日、介護について考える日本語コンファレンスをサンタアナの同教会内で催した。会場に集まった150人を超える参加者は、高齢化社会に備えるべく、医療、福祉、法律の専門家から多くを学んだ。

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   「アメリカには、オレオレ詐欺はありませんか」。師走の日本で尋ねられた。  高齢の母がまとまった額を預金から引き出したいと言うので私が電話で問い合わせると、「お宅に伺います」とやって来たJA(かつての農協)の青年職員。そんなことで自宅まで来てくれると

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   シニアという表現は通常、年齢に関係なく、年少者であるジュニアに対し、年長者を指すものだが、ただ単に上級者や年長者を指すこともあるようだ。  特に日本語でシニアというと年齢的に老境の域に達した人、例えば、会社を定年退職し、その後

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   ウエブサイトを開けば日本のニュースに飢えることの無い時代だが、新聞とは違った視点でニュースを取り上げる週刊誌の特集物も面白い。ドル安の昨今、日本の週刊誌を定期購読するのは家計がゆるさないが、有難いことに、週刊誌を購読している知人から三、四週間遅れで回してもらえる恩恵に浴している。

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   日本の厚生労働省によると、「健康寿命」とは「介護を受けたり、病気で寝たきりにならず、自立して健康に生活できる」年齢のことなのだそうだ。日本の場合、平均寿命と健康寿命との差は男性で9年、女性で13年ほどあるという。この差の間が「介護を受けたり、

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 月曜の朝、職場に入るなり「Mさんが亡くなられたのを知ってますか」という電話をもらい「ああ、Mさんのご主人が…」と言い終わらないうちに「いいえ、奥さんのSさんほう…」という返事。  一瞬何かの聞き間違いかと思ったのは、認知症が進んでいるご主人を献身的に介護していたシッカリ者のSさんを知っていたからである。