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 年の瀬も迫り、ロサンゼルスの至る所でクリスマスのイルミネーションが街を輝かせている。クリスマスショッピングで忙しい人も多いのではないだろうか。  街はホリデーシーズン真っ盛りだが、日系社会では立て続けに悲しい知らせが届いた。コミュニティーでも活躍していた日系俳優のロドニー・カゲヤマさんと写真家のリチャード・フクハラさんの2人が今月初めに亡くなったのだ。

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 ロサンゼルスのエリック・ガーセッティー市長の父で写真家のギル・ガーセッティー氏が7日、日本をテーマに撮った写真集「日本、美しきものへの崇敬」を発表し、サンタモニカ市にあるダンカン・ミラー・ギャラリーでサインイベントを開催した。友人やさまざまな分野で活躍する芸術家、息子であるLA市長らが出席する中、日本に対する熱い思いをスピーチし、米国人が見習うべき姿は日本にあると訴えた。【吉田純子、写真も】

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 人間はしょせん他人の心の内はわからない。だからこそ心を開いて話し合う必要がある。その道具が言葉であり、言葉は時代と共に変わってゆく。時と共に常に新しい言葉が生まれたり消えたり残ったりする。どういう言葉を使えば自分の気持ちが相手に伝わるのか。人は膨大

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   「DNAテストをしたら先祖は日本人かもしれない」。息子は現ロサンゼルス市長、祖父はメキシコ革命の時、絞首刑になった。ギル・ガーセッティー氏はOJシンプソン事件を担当した元ロサンゼルス郡検事で、現在は刑事ドラマ「クローザー」などテレビ番組のコンサルタント・プロデューサーのほか、写真家としても活動する。日本をこよなく愛し、過去3年間に9回も日本を訪れ、全国各地を回りながら写真を撮り続けている。ガーセッティー氏の目に映る「美しき国、日本」について語ってもらった。 【取材=吉田純子、写真も】