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 先週珍しいイベントに参加した。  シカゴで始めて開催された、業者向け「らーめんEXPO・居酒屋EXPO」で通訳のボランティアを探しているというので、英語に自信があるわけでもないが、担当している料理教室の役に立つ情報があるのでは、という下心もあって同僚とふたりで参加させてもらった。

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 義兄の葬儀に新緑の津軽平野を訪れた。広々とした津軽平野はちょうど田植え時期、田んぼの畦道に沿って縦横に水路が張り巡らされ、豊かな水がとうとうと流れて田んぼを潤してゆく。その津軽平野の南西部に、まだ8合目まで雪を冠った県内最高峰・岩木山が聳え、津軽平野のどこからも仰ぎ見ることができる。

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 今年は故国日本の桜をたくさん楽しめた。地元成城の街を囲む川沿いや公園に延々と続く満開のソメイヨシノは、横に低く長く伸びる枝ぶりの並木が見事だった。人はほとんど来なくて静か。人出の多い皇居沿い千鳥ヶ淵や靖国神社にも出かけて桜盛りを楽しんだ。今、東京の桜は終り(東北と北海道は真っ盛り)名残の花びらが道に散っている。

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 ごあいさつ。今月後半に母国日本に帰国します。住まいは東京です。約40数年の米国生活は挑戦とドラマと楽しさに満ちたものでした。幸運に恵まれていたと感謝あるのみです。米国では夫婦でやりたい事やるべき事を全部やった思いで、やり残し無し、悔い無しです。子育て、子の孫育ての手伝い。

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 餅をつき、お節料理の買い出し、調理を済ませ、鏡餅を飾って迎春準備を整える。大晦日は大掃除をし、締めはお決まりの年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞く。年の瀬の慌ただしさから開放され、初夢を見て新年を迎えようとしている。年末に限らず、1年を通して日本の習慣を持ち、アメリカにいながら当たり前のようにして過ごしている。

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 義兄が倒れた、という知らせを受けて航空券を手配している間に、死亡の知らせが届いた。その間、21時間。  着いた日本は台風21号が関西地方に猛威を振るい、大きな爪痕を残していた。納棺の日、移動中に突然の大雨と突風に見舞われたが、東京は大丈夫だった。北海道方面に抜けると聞いて、親戚、知人のところは大丈夫かと心配して連絡したら、震度を観測できないくらいの地震が襲っていた。

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 今年の夏は、インターネット朝日放送が連日中継する「バーチャル甲子園」も楽しんだ。白球を追う高校生たちの野球そのものもエキサイティングだが、甲子園という舞台で繰り広げられているドラマを見るのが楽しかった。  北は北海道から南は沖縄まで厳しい予選を勝ち抜いて甲子園にやってきた「おらが母校」の応援に駆けつけた生徒、父兄、市の職員、OB、OG…。

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 渡米して、はや人生の半分が過ぎようとしている。母国はいつ何どきも忘れず気になるもの。明るい話題に勇気づけられる半面、降り掛かる幾多の災難には心が痛む。頻繁に起こる自然災害は特にそう。  地震大国日本。私が渡米して以来、阪神と東日本の大震災に加え、各所で地震や台風、豪雨による洪水、地滑りなどが後を絶たない。

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 以前も書いたがここ5、6年のこと、日本滞在を終えてLAに向け成田を発つ時に「あー、またあれか」と思うようになった。あれとはLAの交通混雑の中の運転。近年、日本国内の交通事情は北海道から九州までの新幹線や各地の電車網など公共交通の広く緻密な発達により非常に良く、都会の街で車もバスも一日中不思議なくらいよく動いている。

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 天変地異というと時代劇などに出てくる異常気象による自然災害のように聞こえるが、この言葉どおりの様相がここ数年世界各地で起こっている。  天候がおかしくなり陸に異変が起き、過去の記録を大きく上回る災害が発生している。歴史を振り返ってみると、大きな災害の起こった地域には地震や大雨、日照りなどが続けておきる場合が多い。

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 今年2度目の日本。東京は新宿で宿泊したホテルのサービスがいいので紹介する。過去数年は銀座4丁目の三井や西鉄系のホテルを利用した。今回は新宿に泊まる必要がありネット検索でKホテルを選んだ。Kは新宿駅西口から徒歩3分がうたい文句だが本当に3分で着く。周囲はレストランがびっしり。

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 パサデナの東、シエラマドレの街の一角に、すしとジャパニーズフュージョンの店「ゆい」レストランが看板を掲げて1年。不動産仲介業者に紹介されるまでこの小さな街を知らなかったと言うオーナーの久永勝範さん(40)は、「店の場所はどこでもいい。どこでもやっていける」という自信を基に2017年5月、新たな挑戦を始めた。【麻生美重、写真も】

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