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 新型コロナの影響で春場所(3月)は無観客開催、夏場所(大阪場所、5月)はキャンセルとなった大相撲は、通常なら名古屋場所の7月を東京・両国の国技館で観客数を制限して行われ、再入幕の元大関、照ノ富士(てるのふじ)が千秋楽に二度目の優勝を決めた。  照ノ富士を応援していた妹は、大喜び。

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 角界の根幹を揺るがし、社会問題となった八百長相撲。十両を中心にしたごく一部の力士によるものとされたが、事の大きさから、大相撲協会は3月の春場所を中止。5月の夏場所も調査が不十分として本場所興行を諦め、無料公開の技量審査場所として代替開催した。