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磁針
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 私たち詩吟流派が催す恒例の「春季吟詠大会」が先月末に実施された。会員自身が選んだ吟題を吟詠するのだが、その中で師範の一人が吟じた詩が私にはひときわ印象深く響いた。その吟題は「党人の歎」という詩で、安井朴堂という明治から活躍した教育者で、詩の内容は明治の政党人の対立、抗争、謀略に憤慨する内容の詩だ。

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 榧本流米国錦龍吟詠会(森川洸龍会長、6支部、会員約35人)は9月29日、「秋季吟詠大会」を西羅府仏教会で催した。年内最後の大会とあり、会員は日々の練習の成果を最大限に発揮した。