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磁針
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 私たち詩吟流派が催す恒例の「春季吟詠大会」が先月末に実施された。会員自身が選んだ吟題を吟詠するのだが、その中で師範の一人が吟じた詩が私にはひときわ印象深く響いた。その吟題は「党人の歎」という詩で、安井朴堂という明治から活躍した教育者で、詩の内容は明治の政党人の対立、抗争、謀略に憤慨する内容の詩だ。

コミュニティー
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 国峯流詩歌吟詠・峰月流吟舞「尚道会」の南加地区(計7支部)は26日、春季吟詠大会をロングビーチにあるハーバー日系人会館で催した。会場には、無号から師範代の吟士約30人が集まり、ステージ上で日々の練習の成果を発揮するとともに、他支部の先生や会員らの吟に熱心に耳を傾けた。