Browsing: 国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター

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 オーロラ日本語奨学金基金(阿岸明子理事長)主催の第16回米国高校生によるオーロラ日本語スピーチコンテスト全米大会が5月25日、カリフォルニア大学アーバイン校で行われた。全米日本語教育会と在ロサンゼルス日本総領事館共催、国際交流基金ロサンゼルス日本文化センターの助成で行われたこの催しには、全米のコンテストを勝ち抜いた15人が参加。頂点を目指し熱い戦いを繰り広げた。

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 日本政府が行う北米地域との青少年交流事業「KAKEHASHI Project- The Bridge for Tomorrow」に沖縄から参加した県立向陽高と県立八重山高の生徒計46人がこのほど、ロサンゼルスとシアトルに合わせて10日間滞在し、ホームステイしたり地元の学校を訪れるなど貴重な経験を積んだ。7月には南カリフォルニアから約50人の高校生が沖縄を訪れており、両国親善の「懸け橋」となる若者による日米交流は深まるばかりだ。

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   首都ワシントンやロサンゼルスでの勤務を経験し、現在はシンガポール日本大使館の参事官として活躍している伊藤実佐子さんに、日本やアメリカ生活をふまえたグローバルな視点で、アジアでも成長著しいシンガポールから街の素顔や人間模様などを随時レポートしてもらう。

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 東京を拠点に活動する日本人フォトグラファー4人によるグループ展「In Focus: Tokyo」が、ゲティ・センターで開催されている。東京の町並みや人々を収めた4人の作品は、ゲティ・センターのコレクションにされ、展示では約40点が披露されている。出展者の1人の原美樹子さんが国際交流基金の招きで来米し10月9日、同基金のロサンゼルス日本文化センターでレクチャーを開いた。

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     日本舞踊の西川流三世家元・西川右近の長女、西川雅子師範とその息子、西川カーク師範が10日、国際交流基金ロサンゼルス日本文化センターで日本舞踊とメーキャップについての講演を行った。およそ100人の参加者を前に、日本舞踊の歴史について説明。メーキャップや着付け、振付けの実演も行われ、日本の伝統芸能を紹介した。

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     数々の名作を世に送り出してきた日活映画の100周年を記念し、国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター(伊藤実佐子所長)と南カリフォルニア大学(USC)は10月26、27、28日の3日間、同大学のノリス・シネマシアターで日活映画記念上映会を催した。イベントに先駆け25日、日本から日活の佐藤直樹・代表取締役社長とホラー映画「リング」の中田秀夫監督を迎え、祝賀レセプションが同基金で行われ、須賀正広・在ロサンゼルス日本総領事館首席領事をはじめ、ハリウッドの映画関係者らが出席する中、日活の100年の歴史を祝福した。

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     国際交流基金ロサンゼルス日本文化センター(伊藤実佐子所長)は2日、日本語教育の発展とそれに尽力する講師の給与をサポートするため、グレンデール学校区バデューゴ・ウッドランズ小学校の日英二カ国語イマージョン教育プログラムに対し、「日本語講師給与グラント」として3万ドルを授与した。同統一学校区で行われた授与式では学校区理事会メンバーが揃う中、伊藤所長と同基金本部の川村裕統括役からクリスティン・ウォルター同学校区教育委員長に小切手が手渡された。