Browsing: 大和言葉

磁針
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 松本清張が万葉集に造詣が深いという話は以前何かで読んだことがある。清張作品には万葉集に収められている大和言葉が頻繁に出てくる。  例えば、『山峡の湯村』に出てくる「かずく(潜く)」という言葉だ。かって能登で海女だった女主人公が湖畔の水鳥がエサをとる様子を「かずく」(かづく)と表現している。

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 この頃少しばかりいじれるようになったスマートフォンでフェイス・ブックに登録して、友人や親戚の近況を手軽に知ることができるようになった。フェイス・ブックの友達といっても、その友達のまた友達の知り合いで、見も知らぬ人のコメントを読むこともしばしばある。

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 「続柄」の読み方を日本人の9割が間違えているとの報道を見てへーと驚いた。僕自身は日本語には同じ字や単語でも複数多数の読み方が正しいとして存在する例から、続柄も読み方は2つ使うし両方良いと思っていた。例えば日本という国名はニホンもニッポンもどちらも正しい。