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   12月17日はダニエル・イノウエ連邦上院議員の一回忌にあたる。享年88。1年前、ワシントンDCとホノルルで盛大な葬儀が執り行われ、オバマ大統領が「僕が政治家を志すきっかけになった人」と語って両方の式典に出席するなど、その存在がいかに偉大なものであったかをあらためて

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   米国人学生の食生活を垣間見ると、驚くことが多々ある。例えば、「昨日は珍しく料理したよ」と得意げに話すので何を作ったか聞いてみると、チーズの粉末を混ぜれば完成する「マカロニ・アンド・チーズ」だったり、温めるだけの冷凍食品だったり。これらを「調理した」と思いこんで

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   80歳という世界最高齢でのエベレスト登頂を果たした冒険家の三浦雄一郎さんは峰の頂で見えたものを記者団から問われ「人生、夢を見て、あきらめなければ実現できる」と応じていた。  三浦さんの今回の挑戦はアンチ・エイジングがテーマだったそうで「80歳でもまだまだスタート

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   少し前になるが、主人と筆者、それぞれの会社からもらう給料が少し減額されていることに気づいた。特に主人の方の減額が大きい。理由を尋ねると「給料ソフトを使っているし、何も変わっていないからわからない」とのこと。家計をやりくりする身としては、わからないまま減額された

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   アメリカ第32代大統領、フランクリン・D・ルーズベルトといえば、1933年から45年まで12年間大統領職にあった「民主党リベラル派の大政治家」。米政治史上、2期以上大統領職を務めた唯一の大統領である。  リベラル派から見ると、ニューディール政策を

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   オバマ大統領に普天間問題では「トラスト・ミー」と言い、一時は県外移設案を打ち上げ、沖縄県民をぬか喜びさせた鳩山由紀夫元首相。最後の最後では日米政府合意済みの辺野古移設を受け入れた。その鳩山という政治家について、ヒラリー・クリントン前長官はどう見ていたか。

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   私たちは、普通の人が共通して持っている、あるいは持っていなければならない知識、理解力、判断力を「常識」と称しているが、困ったことに常識は少しウヤムヤなところがあって、その価値や意義どおりに正しく評価されていない。  オバマ大統領が先週、「今こそ、

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   2013年を迎えるにあたりまして、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。  暮れの本欄でも触れましたように、何か忘れ物をしたような気持ちのままで迎えた新年。それでも、アメリカは再選されたオバマ大統領が真価を問われる第2期目に入り、

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   今、全米の児童たちが空腹で悲鳴をあげているという。  米国では近年、子どもの肥満問題が深刻化。健康的な食生活を送らず、必要な栄養素を十分に摂取できていない生徒たちが増えている。こうした事態を受け、2010年にオバマ大統領が新たな学校給食法である「健康で飢えることのない子どもたち法案」に署名。

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   オバマ大統領のホームタウンであるばかりに、G8とNATO首脳会談という2つの国際会議開催地に選ばれたシカゴだったが、G8だけはキャンプ・デービッドに変更されてヤレヤレと思ったのもつかの間、60カ国の代表が参加したNATO首脳会談は予定通りシカゴで開催され、

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 共和党大統領候補指名争いがいよいよ熱を帯びてきた。気になるのは、候補者同士がどちらがどれほどConservativeかを競い合っている様だ。  Conservativeは日本語に訳せば、「保守派」。あえて誤解を恐れずに言えば、面と向かって「お前は保守派だ」などと言われると、嫌な顔をする日本人もいる。ところがアメリカ共和党では、Conservativeでなければ、

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 東日本大震災の復興支援、被災者救済の諸活動。寄付を筆頭にチャリティーのコンサート、試合、ランチ、ディナー、オークション、他にもさまざまな形で行われている。世界の支援者すべてがヒーローということは言うまでもないが、歌手や芸能人、スポーツ選手など有名人の活躍が重要と思う。

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