Browsing: 大阪

磁針
0

 世界的にコロナ禍の行く末がワクチン次第である程度は見通せる状況になってきた。もちろん世界の地域ごとに感染もワクチンも進行度が異なるから世界状況は地域別なまだら模様ではある。  日米を俯瞰(ふかん)すると、米国はワクチン接種も第一回目が国民の6割ほどに進み、どうやら終わりの始まりが見えてきた感じだ。

磁針
0

 連休中に東京に戻るつもりだったのに、そんな状況ではなくなってしまった。万が一感染したら東京だと医療機関が逼迫しているし、地方にウイルスを持ち帰るのも心配だ。  東京、大阪、福岡など11都府県に2度目の緊急事態宣言が出た。しかし「自粛疲れ」なのか慣れなのか、人々の危機感は前回ほどではないという。

磁針
0

 以前、日本で生活していた時、何かしらミスを犯すたびに、先生や親から「常識で考えなさい」と指導された。若かった当時はあまり深く考えず、「ごもっともです」と素直に受け入れて反省したものだ。  アメリカに来てから、やがては、自我の芽生えと同時に、良くも悪くも多様な個人価値がまかり通ってしまう社会に遭遇してきた。

磁針
0

 武漢で発生し世界に広がったコロナ禍で街から人影が消えました。初めはタカをくくっていた日本も、横浜に寄港したクルーズ船を足止めし、2週間の船内隔離を実施しましたが、かえって船内感染が広がり多くの感染者を出しました。徹底した検査の必要性が叫ばれる中、韓国やドイツに比べると検査数は上がりません。

磁針
0

 読書の秋、と書いて、はたと手が止まった。そして、たまらなく、寂しくなった。本屋が街から消えてしまったのだから。以前は車で行ける範囲に日本書店が2軒あり、目当ての本がなければ、そこで、注文できた。本が届くのを待つ時間も楽しかった。  休日の暇つぶしはたいてい本屋で、それがまた、こよなく充実したリフレッシュの時間でもあった。

磁針
0

 テニスの四大大会で2大会連続優勝し、つい最近まで世界1位の座にいた大坂選手が、生まれた大阪で2週間ほど前に開かれた大会で国内ツアー初優勝を果たした。日本語で「ありがとうございました」とあいさつし、「生まれた場所で優勝できて本当に特別」と、満面の笑みを浮かべた。

磁針
0

 イチロー・セレブレーション・ナイトとして9月14日夕、シアトル・マリナーズの本拠地Tモービル・パーク(旧セーフコ・フィールド)でイチロー引退セレモニーが行われた。  当日は、イチローグッズ、マリナーズグッズを身に着けたファンが早くから集まり、球場は近頃にないほどの熱気に。

磁針
0

 今年は気温が3桁超えた日があまりない。とはいえ、ようやくLAの夏らしく暑くなってきた。  夏に食べたいものに「わらび餅」がある。一年通していつでも手に入るから、夏に限定することもない。だが学生時代を過ごした京都では、夏に「わらび餅」の看板が目立ったことから、「わらび餅=夏」というイメージを持った。

磁針
0

 ニューヨークの地下鉄には、アート作品で飾られた駅が多い。中でも2ndアベニューラインは常設パブリックアートでワールドクラスの美術館ともいわれている。ラッパ水仙やモクレンなど、大きく壁面いっぱいに描かれたモザイク画が目を引くナンシー・ブルムの作品—すごい迫力。

磁針
0

 納豆を混ぜる時、いつも思っていた。よく混ぜろというが、一体どれくらいかき混ぜればいいのかと。100回混ぜるとよいとか、納豆は混ぜれば混ぜる程おいしくなると北大路魯山人が言ったとか…先日、記事が伝えていた。  コーヒーミルのような形状の、その名も「魯山人納豆鉢」という納豆をかき混ぜるマシンがあるらしい。

磁針
0

 餅をつき、お節料理の買い出し、調理を済ませ、鏡餅を飾って迎春準備を整える。大晦日は大掃除をし、締めはお決まりの年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞く。年の瀬の慌ただしさから開放され、初夢を見て新年を迎えようとしている。年末に限らず、1年を通して日本の習慣を持ち、アメリカにいながら当たり前のようにして過ごしている。

磁針
0

 かつてエンゼルス球団に松井秀喜選手や高橋尚成投手が在籍していた時に、日本人応援団との写真撮影会のお願いをして実現したことがあったために、今年の大谷翔平選手の応援の際にも同じようなお願いをしてみたのですが、見事に断られました。それだけでなく、「OTANI」ではなく「OHTANI」と記載するようにと、念を押されたのでした。

1 2 3