Browsing: 安全

磁針
0

 日本に住むと日本が安全で良い国だと日常的に体験し実感する。その例を2、3。日本の人たちは当たり前と感じ不思議とは思わないが、米国から来た僕は比較する複眼があるので日本の安全神話は世界では当たり前ではなく日本が安全に恵まれたむしろ特殊な国だと分かる。  では身近な具体的体験例の一つ。

磁針
0

 誰もが安全に暮らすことを願っている。侵入者や移動物体によって、平和で安全な生活を脅かされることを望まない。そのためにセキュリティーシステムを導入したり、ゲートやドアのカギを強固なものに替えたり対策を講じる。外部からの侵入に対して、ガードを固めれば固めるほど、自分に何かあった時に助けを求められなかったり、救助を要請することができたとして、救急隊員が入るときドアや窓を壊すことになる。

磁針
0

 明日で、いや正式には今日で、あの日から21年がたつ。  渡米したての私は英語学校の授業を終え、午後3時半頃、ホームステイ先に帰宅するや否やホストマザーから「日本で大きな地震があった。あなたの町の地域だ。すぐに電話しなさい」

磁針
0

 新幹線が開業して10月1日で、50周年を迎えた。東京五輪の開幕に合わせたこの国家プロジェクトは、戦後復興の繁栄と、高度経済成長期の日本を象徴するもので、いつまでも語り継いでほしい。  当初は東京―新大阪だった。

磁針
0

   エジプト気球墜落事故、カンボジア強盗銃撃事件、グアム無差別殺傷事件、アルジェリア人質事件、吉祥寺刺殺事件など、ここのところ、国内外で日本人が事件や事故に巻き込まれ犠牲になる痛ましいニュースが続いた。志半ばにして犠牲となった人や、突然愛する人を失い、

磁針
0

 以前お金の使い方で「米国人が投資するのは安全と教育」と聞いたことがある。銃社会アメリカでは「安全は買う」という意識が高い。教育はどこの国でも重要視されているが、世界有数の教育機関が揃う米国も然り。子どもの将来、そして国家の明暗はいかに優秀な人材を育てるかに大きく左右される。