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 夏の風物詩、ロサンゼルス東本願寺別院の盆祭りがさきごろ盛大に行われた。先祖が仏様として見守ってくれる中、家族が集ってその先祖を思い、また、多様な民族の人たちが日本の伝統や文化を楽しむ場である毎年恒例のイベント。今年は新しい取り組みがスタートし「環境にやさしいおもてなし」が多くの人たちに届けられた。今回は盆祭りの模様をちょっと違ったアングルから上・下2回に分けてレポートする。【中西奈緒、写真も】

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 小東京協議会のプロジェクト「Sustainable Little Tokyo」や南カリフォルニアを中心に食料援助の活動をする非営利団体「Food Finders」と協力し、環境に配慮した新しい取り組みを始めた今年の東本願寺の盆祭り。今年始めた背景には何があり、何を伝えていこうとしているのか。2回リポートの後半編【中西奈緒、写真も】

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 小東京の近未来構図を考え、意見を交わすワークショップ「Sustainable Little Tokyo」が9月27日から29日まで、小東京で開かれた。3日間にわたり、住民やビジネスオーナーをはじめとするコミュニティーメンバー計164人が集まり、小東京の10年、20年後を見据えた話し合いを展開した。

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 ロサンゼルス都市計画委員会は8日、小東京地区の都市デザイン(CDO)計画を承認した。デザインが適用されるゾーンマップは、テンプル、アラメダ、3街、ロサンゼルス通りを囲む範囲で、アラメダの東側は含まれなかった。今後、計画土地使用運営委員会での審議を経て、市議会の承認をもって2014年2月までに導入される。

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 南加の日系社会において社会奉仕で功績を挙げた女性を顕彰する2013年度「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」賞の授賞式が5日、モンテベロのクワイエット・キャノンで開かれた。5人の受賞者は、受賞を励みに、より一層の社会貢献を誓った。同賞は、日系市民協会(JACL)ロサンゼルス・ダウンタウン支部と南加日系婦人会が選出し、1963年に始まり今年で50周年を迎えた。【永田潤、写真も】

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 中南米3カ国歴訪を終えた岸田文雄外相が帰途でロサンゼルスに立ち寄り3日、小東京を訪れ日系5団体を視察した。新美潤総領事の案内で全米日系人博物館、ゴーフォーブローク日系兵記念碑、日米文化会館、交番、敬老引退者ホームを訪れ激励した。また日米関係に寄与する諸団体の代表24人と懇談し、長年の活動に謝意を示した。【永田潤、写真も】

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 ロサンゼルス市都市計画局は2月20日、小東京地区の都市デザインについてコミュニティーから意見を集めるため、日米文化会館で公聴会を催した。都市デザインに関する意見は3月25日(月)まで同局で受け付けている。

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 ロサンゼルス・ダウンタウンのメトロセンター駅と小東京駅間1・9マイルをつなぐメトロのリージョナルコネクター事業(メトロレール接続)で、ダウンタウンの路線周辺の電気、ガス、水道管などの移動を伴う設備工事が14日、開始された。

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 小東京を中心としたロサンゼルスの日系社会は、2013年に任期満了により退任、市長選に立候補しているロサンゼルス第9区のジャン・ペリー市議と同オフィスのスタッフに対する感謝会を11月29日、日米文化会館で催した。小東京協議会(LTCC)と日米文化会館(JACCC)の共催。

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 肺がんのため4日に死去した老舗和菓子店「三河屋」社長で、日系社会の活動家のフランシス・ハシモトさん(享年69)の葬儀が10日、日米劇場でしめやかに営まれた。親友のジャン・ペリー市議をはじめ地元政財界など多方面から約800人が参列し、日系社会のために献身した偉大なリーダーの冥福を祈った。【永田 潤】

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 メトロ理事会は26日、リージョナルコネクター事業(メトロレール接続)の環境アセスメント(EIS/EIR)最終版を、12対0の全会一致で承認した(欠席=マーク・リドリー・トーマス郡参事)。今後は設計・デザイン段階へ入り、早ければ2013年に着工する。

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 10年ごとに実施される市議会区境界線の再編成で5、6、7の3日間にわたり、サンペドロ、バンナイス、ロサンゼルス・ダウンタウンで公聴会が開かれ、市民は最後の望みをかけそれぞれの意見を述べた。これらを参考に、市議会議員は16日(金)に地図の最終表決を行う。

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