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 南加宮城県人会(米澤義人会長)は7月22日、モントレーパークのジョージエルダー公園で親睦ピクニックを行った。第10回となる「ロサンゼルス七夕まつり」開催を今月中旬に控え、米澤会長をはじめ会員らの意気込みは益々盛んになってきている。

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 最近、ニュースなどで観光地での観光客のマナーの悪さに辟易している様子がうかがえる。マナーの悪さというよりマナー違反。そのため「マナー違反などをやめましょう」というサインや立て札・看板などもあるが、景観を壊すという理由であまり大々的には出せないというのもまた現実だとか。

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 ハワイの火山噴火、日本では地震、豪雨など自然災害が続いて、安否確認にやきもきしている。そして時期は、七夕祭りや二世週日本祭を控えて賑やかになってきて、気持ちをどこに持っていったらいいやら。  6月23日は沖縄慰霊の日。平成最後の慰霊祭が行われた。その一週間後の7月1日、ガーデナ市のケン・中岡センターで沖縄系帰米2世の比嘉太郎についての講演会があった。

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「故郷はリトル東京」  ロサンゼルスの街中の至るところで目にする壁画。LAの街に溶け込み、まるでアートギャラリーを散策しているかのように道行く人々の目を引く。今やロサンゼルスを象徴する名物だ。  羅府新報社のオフィスは小東京とアーツディストリクトのちょうど中間に位置し、こうした壁画を街のあちこちで見つけることができる。

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 最近小東京近辺で道を歩いていると小銭を要求される事が増えた。僕の見かけが声をかけやすいのか、はたまたそういう人が増えたのか。  アメリカに来てすぐの頃、語学学校へ行くバスの乗り換えルートが小東京を通っていた。バスを待っていると手のひらに小銭を乗せた、今でいうホームレスらしき人から「チェンジ、プリーズ」といわれ、「両替してほしいのだな」と解釈。

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今年で78回を数える二世週祭を華やかに彩る音頭の楽曲が振付けを担当する藤間勘須磨師より発表された。5月9日に満100歳を迎えたばかりの勘須磨師は、小東京で開かれた関係者による初の音頭ミーティングに娘の勘須都師とともに訪れ、8月12日(日)午後4時より繰り広げられるグランド・パレードへの意気込みを語った。

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 卯月、日本から桜満開のニュースが連日のように届いた。各地の桜の名所はどこも花見客で溢れ、それを取材する側もあらゆる見出しを付けて花の季節を伝える。古今を通じていかに日本人が桜を愛でてきたか、あらためて知る思いだ。  桜の下でピクニックや宴会をするという別の楽しみがあることも、日本人が花見好きな一つの理由かもしれない。

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 2007年夏、日本から海を渡り、大トリを務めた二世週祭のグランドパレードで小東京の夜を彩った青森ねぶた。その威風堂々とした勇姿に魅せられて結成し、翌年のパレードに参加した「南加ねぶた囃子保存会」が、デビュー10年目の新年を迎えた。めでたさの中でも、メンバーは浮かれず「気を引き締めて、稽古により励む」などと、決意を新たにする。三位一体となる活動母体の「南加青森県人会」、そして本家青森ねぶた祭の「菱友会」との固い絆をいっそう強め、「ラッセラー」の掛け声とともに培った「ロサンゼルスねぶた」を発展させる。【永田 潤】

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 いけばなの池坊ロサンゼルス支部(赤松律子支部長)は今年設立60周年を祝い、45世家元池坊専永宗匠を招いた記念行事をこのほど、小東京で3日間にわたり盛大に開いた。家元のデモンストレーションに、花展、講習会、祝賀会を通し、全米各支部とカナダそして、日本から集結した同士との交流を図りながら、池坊の発展に寄与することを誓った。【永田潤、写真も】

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 お盆祭り、LA七夕祭り、二世週祭と一連の祭りが終わって片付けも済んだ。踊って踊って、気持ちよく疲れた!  この祭りの時だけ会える人たちがいる。七夕のように、年に一度会って元気を確認したり、子供であれば成長を目の当たりにする。

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