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 真夏の小東京を祭り一色に染めた第79回二世週祭(デイビッド・ヤマハタ実行委員長)は18日夜の街頭音頭でフィナーレを飾り、直後の閉会式をもって静かに幕を閉じた。「ファイアー・アップ」のテーマの下、成功を期して「二世週祭を盛り上げろ」と士気を高めた委員長は、祭りの成功を誇りながらも早くも来年の80回記念に向け準備に入るといい、気持ちを切り替えた。【永田潤、写真も】

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 今週末と来週末に小東京で繰り広げられる二世週祭。日本と日系社会の文化を、多様性を尊ぶ南カリフォルニアに暮らす人々に幅広く紹介することを目的とし、結束を固めた日系社会が存在感を示す年に一度の絶好の機会となる。多民族国家の米国において、民族のお祭りの中で最も長い歴史を誇る。

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 第79回二世週祭に日本の芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」の男性人気アイドルグループ「美少年」が参加することが2日、同祭から発表された。グランドパレードに登場し、高野山別院でコンサートを開く。 旋風を巻き起こす。美少年のメンバーは、藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、佐藤龍我、岩崎大昇、金指一世の6人のユニット。  ジャニー事務所の社長で、先月9日に亡くなったジャニー喜多川氏は、小東京に縁がある。父親が高野山の僧侶で開教師として渡米し、小東京の高野山米国別院で主監を務めた。米国で生まれた喜多川氏は、日本帰国後も別院を気にかけ、自らが設立した事務所所属のタレントを連れて別院ホールで、ファンドレイズのコンサートを開いた。今回の美少年のコンサートは生前の喜多川氏の遺志であり、別院のファンドレイズを兼ねている。  美少年は、10日(土)午後5時から日米文化会館で行われる同祭公式行事「サンセット・オン・プラザ」に参加する。11日(日)は、午後4時開始のグランドパレードに参加し、同日午後7時半から高野山別院で、コンサートを開き別院の太鼓グループと共演する。コンサートのチケットは、20ドル。3日午前10時に販売開始。 二世週祭の詳細は、電話213・626・2778。ウエブサイト― www.niseiweek.org Tickets will go on sale Saturday at 10 a.m.…

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 広島の原爆の日に合わせた世界平和を願う美術と音楽のイベント「平和への道、広島・長崎原爆の日」が小東京のウェラー・コート・プラザ(123 Astronaut E S Onizuka St.)3階のジャズクラブ「ブルー・ホエール」で8月6日(火)午後9時から開催される。

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 小東京にある日米文化会館(JACCC)がこのほど、ロングビーチのハイアット・リージェンシー・ホテルで第39回祝賀晩餐会を開催した。日本食の普及にちなみ、テーマは「Kanpai! A Toastto Culinary Arts」とした。この日はコミュニティーに貢献した個人と団体へ贈る賞の授与も行われた。

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 ロサンゼルスの5カ所の学校で継承日本語に取り組む日本語学園協同システム(村方清学園長、生徒500人)の連合スピーチコンテストが3月23日、小東京の曹洞宗禅宗寺で行われた。先に各学校で行われた1次を勝ち抜いた代表44人が、小学部から高等学部部門、学園特別選出部門にエントリーし、連合コンテストの頂点を目指して熱弁を振るった。【麻生美重、写真も】

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 餅をつき、お節料理の買い出し、調理を済ませ、鏡餅を飾って迎春準備を整える。大晦日は大掃除をし、締めはお決まりの年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞く。年の瀬の慌ただしさから開放され、初夢を見て新年を迎えようとしている。年末に限らず、1年を通して日本の習慣を持ち、アメリカにいながら当たり前のようにして過ごしている。

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 年の瀬も迫り、ロサンゼルスの至る所でクリスマスのイルミネーションが街を輝かせている。クリスマスショッピングで忙しい人も多いのではないだろうか。  街はホリデーシーズン真っ盛りだが、日系社会では立て続けに悲しい知らせが届いた。コミュニティーでも活躍していた日系俳優のロドニー・カゲヤマさんと写真家のリチャード・フクハラさんの2人が今月初めに亡くなったのだ。

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 日本語学園協同システムの新学園長就任披露会がこのほど、日米文化会館のガーデンルームで催され、来賓や招待客など約100人が祝福に訪れた。7月に第11代学園長に就任した村方氏は継承日本語を第一に取り組む協同システムの現在、そして今後の展望を語った。

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 日米メディア協会(JAMA、朝倉巨瑞代表)主催の、第13回ロサンゼルス日本映画祭(JFFLA、鈴木智香子映画祭実行委員長)の閉会セレモニーがこのほど、小東京の全米日系人博物館で催された。オレンジ郡と小東京の2カ所で2日間にわたって開かれた今年の映画祭では、長編短編を含む全23作品を上映。作品賞を受賞した上田慎一郎監督の話題作「カメラを止めるな!」と監督賞を受賞した桃井かおり主演、脚本、監督の「火 Hee」が満席となるなど、同映画祭関係者にとって最上の結果を生み出した。

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