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 米国(南カリフォルニア、ハワイ)、日本、カナダ、ブラジル、アルゼンチンの5カ国が参加した「USA国際親善ゲートボール大会(南加ゲートボール協会とUSAゲートボール連盟の共催、当山勝正実行委員長)が20日、パサデナのクロッケークラブで行われ、猛暑を吹き飛ばす熱戦を繰り広げた。大会は昨年に次ぎ2回目で、各国の愛好者が親睦を図るとともに、南加と世界での普及の願いを込め、参加者85人が全力でプレーした。

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 「ゲートボール」と聞くと高齢者のスポーツと思われがちだが、最近日本では小学校の授業にも取り入れられるなど、老若男女に楽しまれている。そんな中、26年の歴史を誇る「南加ゲートボール協会」(当山勝正会長)は、かつてアメリカでも活発だったゲートボールを再び普及させようと、年代、国籍にかかわらず、多くの人にその素晴らしさを知ってもらいたいと呼びかけている。